【海外出張】マレーシア移動手段の鬼、Grab(グラブ)を使うメリットとは?

なんしよーと!KYONです。

3日前にシンガポール⇒マレーシアに入国しました。

本日は今回のマレーシア滞在中に非常にお世話になった

マレーシア移動で便利なGrabについてご紹介いたします。

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東南アジア版Uber

マレーシアというと、まだまだ発展途上国で交通(旅行移動)の便が

あまり良くないイメージをお持ちの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

括りでお話すると、フィリピンのバイクタクシーや タイのトゥクトゥクのようなw

しかし、そのイメージ違うんです。めちゃめちゃ便利な移動手段があるのです。

それはライドシェアサービスのGrabです。

(アメリカのUberと同様のビジネスモデル: C2Cサービス)

Grabはマレーシアを拠点に東南アジア各国に自動車配車サービスを運営しています。

個人がアプリで自動車を呼び、タクシーのように利用することができます。(運転手は個人)

海外旅行をすると、言語が壁となり、違う場所に連れていかれたり、

料金をぼったくりられたりした経験がある方も多いんじゃないでしょうか。

私も何回も経験済みなので、痛いほど気持ちが分かります。

Grabはそんな問題を全て解決してくれます。

目的地・支払いがアプリ内で全て完了するからです。

目的地はGPS機能(SIMフリーもしくはモバイルバッテリー)を通じて、

支払いは移動距離(上記GPS)に応じて乗車前に精算する明瞭会計です。

目的地・料金がふさわしいことを確認完了したところで予約ができるようになります。

これで無駄なストレス(心配)を抱えることなく旅行中の移動をすることができます。

日本では、

■法規制問題

■タクシー業界の強い抵抗

■日本人ならではの相乗りへの壁(多少料金を払ってでも既存サービス利用したい)

以上の理由からGrab・Uberのようなライドシェアサービスが普及しておりませんが、海外では既に当たり前にライドシェアサービスが普及しております。

Grabは2018年3月にあのUberから東南アジア事業を売却させた実績があります。

東南アジアでは既に8か国・336都市で展開しております。(2019年10月時点)

ソフトバンクグループ・HONDAなど日本の名だたる企業から出資も受けています。

また近年はライドシェアだけでなく、決済・デリバリーサービスなど

ビッグデータ・AIを活用した事業展開も幅広く行っております。

東南アジアに旅行される際は一度ご利用してみてはいかがでしょうか。

営業マン/旅行者のみなさんも参考にしていただけますと幸いです。

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