【海外就職】シンガポール現地採用で手取りが多いのはなぜ?

なんしよーと!KYONです。

先日、シンガポールに旅行している間に

現地でバリバリ働いている日本人の方に会ってきました。

めちゃめちゃ素敵な20代後半(恐らく?)のスマート女子でした👍👍👍

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その際、海外就職・シンガポール就職の諸情報を仕入れさせていただきました。

今回のブログではその方のリアルな情報の中でも一番に目から鱗だった

シンガポール現地採用で働く際の給与【手取り】にフォーカスしてお話します。

みなさんご存知の通り、シンガポールは世界一物価が高い国で有名です。

(先日の旅行時のツイートの通りこんな感じで↓↓)

物価(家賃含む)が高いわりに僕のような26歳の若干若めの外国人の給与は

あまり高くないのですが、、、実は所得税がめちゃくちゃ安いのです。

日本国内で企業に勤めていると、額面から社会保険料所得税など

諸々約3割程度(※累進課税)引かれて、給与めっちゃ低いやんってなりますが、、

シンガポールは額面のほぼほぼ100%を受け取ることができます。

以下は日本・シンガポール就職パターン別の例(※概算)となります。

①日本に住む26歳日本人男性サラリーマン

給与: 40万円

社会保険料: 6万円

住民税: 1万9千円

所得税: 1万2千円

—————————————

手取り合計: 30万9千円

シンガポールに住む26歳日本人男性サラリーマン

給与: 40万円

社会保険料: 0円(※健康保険は会社が加入)

住民税: 0円(※年明けにまとめて請求)

所得税: 0円

—————————————

手取り合計: 40万円

※扶養家族なし独身を想定

毎月の手取り額がざっくりこのような感じです!!!

同じレベルで同じように働いていても稼いだ給与の

ほぼ満額がポケットに入ってくるのでお得感が全然違います。

その上、シンガポールは日本の様に残業する文化もないので、

定時で終業するケースがほとんどだそうです。(本気で移住&就職考え始めてます🦁)

みなさんが気になる給与をほぼ満額受け取れる理由としては、

シンガポールには健康保険制度・退職金がないからです。

人によってはこれをデメリットと感じるケースも多いと思いますが、

僕個人的には今所属している会社はほぼほぼ退職金を受け取れないし、

シンガポールで就職したほうが英語も上達するし、お得だと感じてます。

(海外に留学した経験があるので、これから英語をある程度伸ばせる自信もあります!)

今回、お会いした日本人の方も日本からシンガポール(南国)に出てきてから

ストレスフリーに快適に仕事・プライベートと充実しているとおっしゃっていました。

海外転職を検討されているみなさんの参考になれば幸いです。

僕自身も今の会社にとてもお世話になっているので恐縮ですが、

来年・再来年にはシンガポールにいるかもしれません💦💦

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