今後のシェアリングエコノミーの市場規模は?

なんしよーと!KYONです。

『所有』から『共有』の時代へ。

シェアリングエコノミーとはモノ・サービス・場所などを

多くの人と共有・交換できる社会的な仕組みのことをいいます。(共有型経済)

アメリカのシリコンバレーを起点にグローバルに成長しております。

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最近ではライドシェア、家具シェアなど様々なジャンルの商品を

多くの人と共有できる便利な社会になってきています。

みなさんも一度はこのようなサービスを利用された経験があるのではないでしょうか。

先日、海外旅行時にご紹介したGrabもシェアリングエコノミーの一つです。

Grabはライドシェアサービスと呼ばれ、

自動車の所有者・運転者と、移動手段として自動車に

乗りたいユーザーを結びつけるプラットフォームです。

このように現代では所有⇒共有の時代へ急速に変化しております。

シェアリング・エコノミーの市場規模

調査によると、2013年に約150億ドルの市場規模だったものが、

2025年には約3,350億ドル規模に成長する見込があります。

(あとわずか6年で20倍以上の成長性があるとはヤバい!!!)

さてそんな現代において、シェアリング・エコノミー(通称SE)利用を

僕がみなさんに強くお勧めする理由が大きく2つあります。

SEをお勧めする理由

■固定費が一切かからず、高品質なサービスを受けられる

■極めて信頼性の高いサービスである

①固定費が一切かからず、高品質なサービスを受けられる

1つ目はとにかく固定費がかからない点です。

事例としては、一番分かりやすいのが車です。

一般家庭における耐久消費財は断トツで車のケースが多いです。

ざっくり年間で20~60万円程度維持費がかかりますので、

これだけで相当な額の固定費を削減することができます。

均して40万ですので、月あたり約3.3万円を節約できる計算になります。

特に日本は交通インフラが整っているので、最悪車なくても困らないですよね。

どうしても車が必要な場合は、ライドシェアサービスの出番ですが、、、

日本では政府の規制と古参企業の既得権益により、まだ普及しておりません。

早く日本でも普及してほしいと切に願っております。

一方で個人カーシェアサービスは普及しつつあります。

僕が以前に利用したことがあるサービスがエニカです。

車を貸すオーナーは副収入ができ、車を借りるユーザーは

好きな車を超お得に利用することができます。(車種豊富)

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以前エニカを利用した際は高級車メルセデス・ベンツ

24時間3人で借りましたが、計9,800円だったため、

実質わずか3,000円/人なのに優雅な気分で旅行を楽しむことができました。

②極めて信頼性の高いサービスである

2つ目は極めて信頼性の高いサービスである点です。

一口にシェアリング・エコノミーと聞くと、個人サービスを

共有するイメージが強く、サービスの質の低下を

懸念する方が非常に多くいらっしゃるかと思います。

特に日本人はせっかく高いお金を払うからには

高品質なサービスを受けたいという文化が強くあります。

でも大丈夫です👍👍心配無用です!!!!

シェアリング・エコノミーは

個人間の信頼関係でサービスが成り立っているからです。

具体的にお話すると、シェアリング・エコノミーの

各サービスはFacebook等の既存SNSサービスと連携したり、

独自に利用者間でレビューできる仕組みを導入しております。

ゆえに、プラットフォームを提供する企業側が

サービス提供者との契約関係をいつでも解除できるのです。

サービス提供者も副収入がなくなるのは困るので、

質の高いサービス提供を心掛けるようになります。

このような強固な仕組みがあるため、利用者は安心して

サービスを利用することができるようになります。

最後に

インターネットの急速な普及により、徐々にシェアリング・エコノミー

サービスも 存在を大きくしつつあります。(日本はまだまだ)

最近は東京駅で傘のシェアリングサービスがはじまったり、

世の中で様々な商品が共有される時代になりました。

何かを所有している人はシェアリング・エコノミー

を活用することで副収入を得ることもできます。

シェアリング・エコノミー未経験のみなさんは

是非今のうちに様々なサービスを試して頂けると幸いです。

ちなみに僕は民泊サービスのAirbnbを活用しています。

東京でも約5,000円程度で宿泊できるので、お勧めです👍

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