海外現地採用の初面接まで半年をきりました

なんしよーと!KYONです。

ついに海外現地採用の初面接まで半年をきりました。

(現職が1社目ですので、実は初の転職活動となります。)

現在、僕は日本のIT企業(大阪支社)に勤務しながら、来年からの

シンガポール、マレーシア現地での就労を目指しております。

f:id:kyosuk:20191118202320j:plain

僕が就労先としてシンガポール、マレーシアを希望する理由は

南国に住みたい、海外での(正規)就労経験を積みたいなど

色々とあるのですが、僕の過去記事を見ていただくと早いと思います。

今後のスケジュール

2019年12月~2020年3月 企業研究

2019年4月~2020年5月   エントリー

2020年5月~2020年6月   採用面接(現地)

2020年7月~2022年7月   海外勤務開始

僕の頭の中では上記のようなスケジュールを描いております。

性格が怠け者ですので、現時点で余裕のスケジュールでも

最終的には夏休みの宿題が終盤になっても着手できずに

慌てて鼻水を垂らす小学5年生的な感じになると思いますw

冗談はさておき、シンガポールorマレーシア現地就労を目指す

僕が現在狙っている業界・仕事内容を下記に纏めてみました。

業界

●サービス業(IT・鉄道・物流・レジャー)

→ITを基盤としたサービス業です。ITを基盤とする理由は、

・世界のトップ産業はIT産業(GAFA)

 ・今後の市場規模の拡大可能性が高い

 ・年収が高い

の以上3点です。

特にシェアリングエコノミー(C2C)、自動運転の分野に注目してます。

先日のシンガポール旅行時にJACの担当者さんにお会いして、

某日本企業のアジア市場での自動運転サービス立上案件

をご紹介いただいたのですが、非常に興味深いサービス内容でした。

仕事内容

●営業(情報発信)

→新卒入社から約2年半営業マンとしての経験がありますので、

培った?営業スキルを活かした業務に従事したいと思ってます。

要は外国人のお客さんを相手に営業・交渉をしてみたいのです。

国外での対外交渉スキル×ビジネス英語力アップが目的です。

マーケティング・PG(もの作り)

→企業がサービスを宣伝・販売するための集客・SEOスキル

身に着けたいと思ってます。現代は完全なる情報社会であるので、

脱サラしても生き延びていけるスキルを取得したいです。(手に職)

プライベートなブログ発信にも活かせると思ってます。

最後に

僕は南国に住みながら働きたいというのが第一目的ですが、、w

海外で現地就労をすることによって、

・グローバルで通じるビジネススキルを学びたい

 ・英語力を更にアップしたい

 ・特異な人間になりたい

最終的にはこうゆう人材になりたいと思っております。

特異な人間とは天才的という意味ではなく、おもしろい人間です。

僕はとくに特徴もなく平凡な人間ではありますが、

『こんな平凡な人間でも海外で働ける!!!』というのを

みなさんに知ってもらいたいのです。(まだ日本だおw)

僕のように海外で働きたい若者はたくさんいること、知ってます。

そんなみなさんに僕がどのようなプロセスを踏んで、

海外現地採用に至ったかを包み隠さずにお伝えできればと思います。

れっきとした転職活動なので、企業側にもしっかり交渉はしていきます。

チャレンジングな意思決定ではありますが、

もう決めてしまったので、必ず実現いたします。

人生100年時代のほんの1パートなので、結構気楽な気持ちです。

海外現地採用決まるまでのプロセスが気になるみなさんは

引き続きブログを読んでくださると、嬉しく思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です