営業マンの間食にお勧め、神戸南京町YUNYUN(ユンユン)とは?

なんしよーと!KYONです。

先日、営業合間に日本三大中華街の一つである【南京中華街】に行ってきました。

(営業中だったので、滞在時間はわずか10分ですが。。。)

【南京中華街】は西日本最大のチャイナタウンで

豚まん、小籠包、フカヒレスープなど、様々な中華料理屋があります。

今回は南京町に並ぶ中華料理屋の中では比較的新しめの類に入るであろう

2017年オープンの焼小籠包を提供するYUNYUNさん(ユンユン)に行ってきました。

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僕が入店した時は、運よく5分程度並べば注文が出来ましたが、

食べ終わってお店を出たときには既に正午ということもあり、

上記の写真のように行列ができておりました。(さすが人気店です!)

めちゃめちゃ混んでいる時は最長1時間程度、並ぶこともあるそうです。

注文まで並んでいる間にYUNYUNスタッフさんが目の前で

皮に肉を詰めたり、焼いたりしているので、食欲をそそります。

(人気店は魅せる力も一流です。この仕掛けで食欲・購買意欲もアップします。)

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そんな高まりきった食欲を抑えて、僕が注文した商品はこちら!!

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焼小籠包3個(税込350円)

耐えました!3個入りです。(おやつ・間食にはバッチリです!)

肉汁たっぷりで感動するくらいおいしすぎました!!!

学生時代に上海(本場)で初めて焼小籠包を食べましたが、

その時の上海の光景を一瞬で思い出すくらいの絶品でした。

神戸で食べれるなんて、最高過ぎる!!!

あやうく6個入りを注文しかけましたが、営業合間ということもあり、

そんなに寛いではいけないという真面目スイッチが入りました。

(次回はプライベートで来て、恐らく爆食いいたしますw)

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こんな可愛いタッパに焼小籠包を入れてくださり、

テーブルには焼小籠包食べ方のコツを貼ってくださってます。

まずはスープを楽しむ!間違いないです。

お店の1Fは立ち食いスペースで2Fはテーブル・椅子の用意があります。

軽食感覚で立ち寄ってサクッと食べて帰るお客さんがほとんどなので、

お店のスペースはそこまで広くない印象でした。

回転率は高いので、商品受取り後に店内で食事は十分にできます。

最後に

僕自身、日本に住んでいると、焼小籠包を食べる機会などありませんでした。

恐らくですが、日本国内で焼小籠包に特化したお店はほとんどないんだと思います。

本場顔負けの焼小籠包のお店は中々に珍しいと思いますので、

神戸南京町で小腹が空いたみなさんは是非立ち寄ってみてください。

焼小籠包3個入り(税込350円)はコスパ最強だと思います。

営業マンのみなさんはランチタイムを外すのをお勧めいたします。

更にビックリしたのが、YUNYUNさん、

実は2019年9月に心斎橋店がオープンしてました。

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わざわざ神戸に行かなくても、おいしい焼小籠包を食べれる。最高!

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