シンガポール現地採用に必要な英語力は?

なんしよーと!KYONです。

来年からシンガポール現地採用を狙っております、

日本の某IT企業に勤める社会人3年目のサラリーマンです。

今回は

シンガポール現地採用に必要な英語力

英語力の次に大事なスキル

についてお伝えしていきます。

シンガポール現地採用に必要な英語力

シンガポールで英語は公用語の一つで

学校でも英語教育に非常に力を入れております。

シングリッシュという独特の英語を使う国民が

多いため、聞き慣れない日本人も多いです。

就労に求められる英語力はアジア諸国の中でも

トップクラスで高く、TOEIC800点が最低ラインで

それに見合うスピーキング(表現)力も必須となります。

(香港も同レベルの英語力が必須になります。)

上記の基準に達することが難しいと感じるなら、

少しレベルを落としてベトナム・マレーシア・タイ

などで職を探しに行った方が間違いありません。

上記の国々ですと、TOEIC600点以上あれば、

採用してくれる企業も増えてきます。

②英語力の次に大事なスキル

英語力の次に大事なスキルが業務経験と専門性です。

英語がまあままのレベルでも専門性が高かったり、

業務経験が豊富だと、業界の共通言語でカバーできます。

英語が使えるだけじゃダメだということですね!!!

また、シンガポールには日本人駐在員が多くいます。

駐在員の場合、美容院/美容サロン/幼稚園など

日本と同等のクオリティを求める人が多くいます。

上記の需要に対して、日本語しかできなくても

高い専門性を活かして、現地で働くということもできます。

最後に

シンガポール現地採用に必要な英語力は

TOEIC800点レベルですが、高い専門性、業務経験

を上手く活かして現地就労することは十分可能です。

またレベルを落としてTOEIC600点レベルであれば、

近隣のベトナム・マレーシア・タイで就労可能です。

上記の国々で働きながら、英語力を向上し、

シンガポールで就労するというのも方法の1つです。

(個人的にはマレーシア就労がお勧めです。) 

シンガポール現地採用及び海外就労を

検討されているみなさんの参考になれば幸いです。

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