【超人気球団】台湾に楽天モンキーズが誕生?

なんしよーと!KYONです。

楽天は台湾のプロ野球チームであるラミゴモンキーズ

新チーム名を楽天モンキーズに決定しました。

楽天は2019年9月にラミゴモンキーズの運営会社を

子会社しており、来シーズンから台湾プロ野球に参入します。

(今回の楽天のラミゴ買収額は日本円で約11億2,000万円です。)

ラミゴモンキーズは2004年シーズンから

台湾プロ野球に参入し、台湾の桃園市に本拠地を置きます。

台湾シリーズでは7度の優勝を誇る人気球団です。

日本で言えば、読売ジャイアンツのような球団です。

一方、楽天は2008年から台湾で楽天市場をスタートし、

以降クレジットカード事業、電子書籍事業、楽天銀行など

台湾で堅調に楽天経済圏を形成してきました。

今回、ラミゴモンキーズ楽天モンキーズと名を変え、

台湾のプロ野球界をますます盛り上げていきます。

これを機に楽天モンキーズ楽天イーグルス間での

海を越えた選手の交流、輸出入が始まると思います。

台湾のプロ野球界を盛り上げつつ、実は日本のプロ野球界も

ますます盛り上げるというのが、三木谷会長の狙いと推測します。

一方、楽天は台湾のプロ野球に参入することで、

台湾国内、ひいてはアジア市場、グローバル市場での

楽天ブランドの価値向上と更なる楽天経済圏の拡大を目指します。

楽天カードは既に台湾国内の飲食店300以上と連携をしており、

親日家が多い、台湾で徐々に存在感を強めています。

今回の参入により、市場事業・クレジットカード事業以外の

台湾での事業提供の展開など色んな可能性が出てきました。

最後に

台湾の超人気球団ラミゴモンキーズが生まれ変わり、

来シーズンから日本の楽天が運営する楽天モンキーズとなります。

楽天経済圏に住むユーザとして、今回の提携は嬉しく、

いち野球ファンとしても今後の楽しみが増えました。

来シーズンは何としてでも台湾の桃園球場で生で

楽天モンキーズの試合を観戦しにいきたいと思います。

ノエビアスタジアム神戸楽天生命パーク宮城と同様に

台湾の桃園球場もキャッシュレス化しているか期待です。

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