【最新版】シンガポールはどんな国?基本情報など【旅行者向け】

なんしよーと、KYONです。

海外初心者
シンガポールってどんな国?国名しか知らない。。

これからシンガポールに旅行する人向け。

初めてシンガポール旅行する方向けに、シンガポールの基本情報について纏めました。
アジア有数のリッチカントリーであるシンガポール、是非ご覧ください。

本記事の信憑性

当サイトでは実際に2021年1月〜シンガポール現地就労を目指す僕がシンガポールに関する情報を発信しております。 シンガポールに旅行した回数は人生でこれまで4回、多文化多宗教で多くのお金が集まるコンパクトカントリーであるシンガポールにすっかり魅了され、ついに移住まで決意してしまいました。

シンガポールとは?人口、言語、物価など

シンガポールはマレーシア最南端のジョホールバル海峡を隔て、
接する島国でアジアトップクラスの裕福な都市国家です。

1819年にイギリスの東インド会社の支配下でアジアにおける中継貿易地(HUB)として発展。
東京23区よりも小さく、淡路島ほどの面積のシンガポールは外国人を積極的に誘致する
開放的な経済政策により、過去数十年で一気に裕福になりました。

2020年現在は人口約561万人、うち国民が約390万人、永住者が約50万人、
そしてなんと外国人が約120万人です。(全人口の約21%が外国人)

国民は中国系が約75%、マレー系が13%、インド系が3%、残りはそれ以外です。
言語は中国語、マレー語、ヒンディー語、英語と多言語が飛び交います。

物価は日本と同レベルくらいに高い国として有名です。
例えば、2019年10月にシンガポールのとあるバーで購入したビールの値段。

たったの2分の1パイントのビールでこの値段は高過ぎます。

一方でシンガポールは外食文化なので、ホーカーなど屋台で
食事を摂ると、比較的コストを抑えられたりできるのもまた魅力です。

世界各国の人、モノ、金、情報が集中している?

シンガポールは日本、香港をはじめヨーロッパまで
世界各国の大企業のアジア太平洋地域の統括拠点が置かれます。

その理由は以下となります。

  • 圧倒的な法人税の安さ
  • 公用語が英語
  • 東南アジア(新興国)各国へのアクセスの良さ

今後も世界中から各国を代表する大企業勢力がシンガポール進出してきます。

【まとめ】シンガポールは魅力がたくさん

東南アジア各国へのアクセスの良さ、ビジネスのしやすさ、外国人が生活しやすい
インフラが整備されているなど、全てを兼ね備えたアジア有数のリッチな国、シンガポール。

今後もシンガポールはアジアの中継貿易都市として、
ビジネス面、観光面でますます発展していくことに違いありません。

近隣に週末リゾートも充実してます。気になる方は下記をご参考にどうぞ。

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