【2020最新版】シンガポールVS東京徹底比較!生活費が高いのはどっち?

シンガポール在住希望者
シンガポールと東京の生活費はどちらが高いの?

本日はこんな疑問に答えていきます。

シンガポールVS東京、生活費が高いのは?

生活費の写真

結論から申し上げると、生活費は東京の方が高いです。

一般的にシンガポールは物価が高いことで有名です。これは半分正解で半分不正解です。

理由は、贅沢品や家賃などは高いのですが、その他の生活費は抑えることができるからです。

これから1つずつ解説していきます。

家賃編

家賃の写真

街の中心地に位置する1Rの月額家賃

シンガポール 6万4千円 VS 東京 7万8千円


それぞれ地域はオーチャード世田谷区駒沢となります。

唯一異なるのは、シンガポールの場合は複数人でリビングを共有しないといけない点です。

様々な外国人と交流できるメリットがある一方で、常に他人の目を気にして生活しないといけないデメリットがあるのが特徴。

日本での一人暮らしの経験が長い人にとっては、居心地が悪く感じるかもしれません。

食費編

食費の写真

1ヶ月の食費

シンガポール 1.8万円 VS 東京 6万円

(【1食】シンガポール 300円 VS 東京 1,000円)


※外食で1日2食摂る計算

シンガポールは共働きの家庭が多く、毎食外食を摂る人が多いです。

そのため、シンガポールのホーカーと呼ばれる屋台街で食事を摂ることが多いです。

ホーカーはシンガポール国内の至る所にあり、お財布に優しくお腹も満たされます。

シンガポールのソウルフードであるチキンライスは、約300円で食べることができます。

ちなみにシンガポールで日本食を食べると、日本の2倍は費用がかかるので注意が必要☑︎

交際費編

交際費の写真

1ヶ月の交際費

シンガポール 3万円 VS 東京 6万円


上記はお国柄が顕著にあらわれます。今回に限り、交際費≒飲み会という考え方です。

飲み会が多い日本では、1回の飲み会につき約5,000円かかります。日本に住んでいたら、週2回は飲み会をするので、月に4万円の支出確定。(僕の場合)

一方、シンガポールは飲み会の文化がないので、圧倒的に飲む機会が少ないです。飲むとしても、スーパーなどでお酒を安く調達して、自宅で飲む人が圧倒的に多いと思います。

シンガポールのレストランでお酒を飲むと、観光価格のため1杯1,000円近くかかります。

旅行編

スクートの写真

海外旅行費

シンガポール 5万円 VS 東京 15万円


日本は島国のため、気軽に海外旅行に行きづらい環境にあります。片道3時間以内のフライトで行ける海外は、台湾・韓国と限定的です。

一方でシンガポールは、片道3時間以内のフライトでマレーシア・インドネシア・タイ・ミャンマーなど、気軽に魅力的なリゾート地がある国々に行くことができます。

そして、シンガポールにはスクートやエアアジアなどの格安航空会社も充実しているため、できる限りコストをかけずに旅行を楽しむことができるのも特長です。

こちらの記事では、シンガポールから片道4時間以内で行けるリゾート地を紹介しています。【体験談】シンガポールから行ける週末リゾート3選【片道4時間以内】

【まとめ】個人の生活スタイル次第で生活費は異なる

生活費の写真

生活費の内訳を比較すると、その国の風土お国柄が見えてきます。

本記事では、日本は飲み会が多く、シンガポールは飲み会が少ないというお国柄(特徴)を最大限に盛り込んだため、シンガポールの方が生活費がかからないという結論に落ち着きました。

しかし、人によってはシンガポールに住みながら、よく日本食を食べるかもしれないし、レストランやパブでたくさんお酒を飲むかもしれません。

上記の場合、当然シンガポールでの生活費が高くなりますので、ご注意ください。

要は個人の生活スタイル次第で生活費は異なるということです。

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某IT企業勤務(福岡)の南国好きサラリーマン。 2021年1月~シンガポール就労に向け準備中。 南国生活GETまでのリアルを当ブログにて発信中。 英語学習、海外旅行が大好きです。