【入門】シンガポール移住時に住民票を抜くべき理由【海外移住者向け】

なんしよーと、KYONです。
これからシンガポールに移住する人向け。

当記事では、これからシンガポールに移住する予定の方向けに、
日本の住民票を抜くメリット、デメリットについて纏めました。

日本の公的サービスの手厚さを改めて知る機会になると思います。是非ご覧ください。

本記事の信憑性

当サイトでは実際に2021年1月〜シンガポール現地就労を目指す僕がシンガポール移住に関する情報を発信しております。 現在、大手人材紹介会社の手厚いサポート受けながら、各種手続きを進めておりますので、最新情報をお届けできると思います。

日本の住民票を抜くメリット

  • 住民税の支払免除
  • 国民健康保険料の支払免除

日本の住民票を抜くメリットは上記の通りです。
海外居住者は年金支払いの義務がないので、海外居住する場合に年金をやめる選択肢があります。

年金をやめる一番のメリットは、年額19万8,480円(2020年度)の負担がなくなることです。
一般的に日本を1年以上離れる方は、地域の自治体に転出届(住民票を抜く)をするのが原則です。

年金をやめる手続き

地元の区役所などの窓口で海外転出の届出を提出します。原則として、
出国の14日前からですが、自治体によっては1ヶ月前から受付するところもあります。

手続きに必要なもの

  • パスポート、運転免許証などの本人確認書類
  • 個人の認印

自治体HPには、マイナンバーカード、通知カード、健康保険証
などの掲載がありますが、なくても手続きは可能です。

また、出国前に運転免許証の更新もお忘れなく☑︎
海外居住者は特例制度を利用して、期限前更新手続きが可能です。

日本の住民票を抜くデメリット

  • 国民保険、印鑑証明サービスを受けられない
  • 老後にもらう年金の支給額が減る

日本の住民票を抜くデメリットは上記の通りです。

住民票を抜いたら、日本国内にいても非居住者扱いです。
気軽に病院で診療を受けづらくなります。 また、住民票を抜く方は老後の年金支給額が減ります。

僕たちの世代は年金にそれほど期待できませんが、
将来的にもらう年金が減るのはイヤな方は、任意で支払いを継続することができます。

年金を継続する手続き

住民票転出の届出完了後、年金の窓口で手続きを進めます。

海外転出中の支払い方法を口座振替、もしくはクレジットカードに指定し、
年金通知書の郵送先を家族や親しい友人の住所に指定するだけです。

【まとめ】選択は人それぞれとゆうこと

海外居住時に住民票を抜くかという判断は悩まれる方が多いです。
なぜなら、メリット、デメリットの両方を抱えており、各人によって状況も異なるからです。

海外移住は、日本の手厚い公的サービスを知る良い機会です。今後のライフプランに応じて、
みなさんが賢明な判断を下し、シンガポールで安全な暮らしをできれば幸いです。

ご参考までに僕は日本での老後の年金が期待できないので、住民票は抜く予定です。

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