確定申告を効率化するためにまずすべきこと【脱めんどい】

確定申告を効率化
Kyon
こんにちは、2021年からシンガポール(現地採用)で働くKyonです。

「確定申告がとてもめんどくさい。」

個人事業主の方や家賃収入のある方、副業で年間の収入が20万円以上ある方なら、あなたの所得税の確定申告がとてもめんどくさく感じているに違いありません。

またこれから独立される方や副業を始められる方も、なんとなく確定申告がめんどくさいことは知っているかもしれません。

本記事では、サラリーマンとして働きながら副収入を得ている筆者が「確定申告を効率化するためにまずすべきこと」についてわかりやすくご紹介していきます。

めんどくさい確定申告の作業を少しでも楽にするために、あなたが今すぐ使える便利なツールは使い倒していきましょう。

ちなみに現在の筆者が愛用している確定申告の効率化ツールは、クラウド会計ソフトの「freee」です。

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そもそも確定申告ってなに?

確定申告の写真

まず確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までの「1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税等の額を計算して確定させる手続きのこと」を指します。

海外では、よく「Tax Return(タックスリターン)」とも呼ばれます。

源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、この確定申告の手続きによってその過不足を精算することになります。

原則確定申告する時期は、その年の翌年2月16日から3月15日の間と決まっています。

大部分の給与所得者(サラリーマン)は、給与の支払者が行う年末調整によって所得税額が確定し、そのまま納税も完了するので、基本的に確定申告の必要がありません。

しかし最近ではサラリーマンも「ふるさと納税」を行ったり、節税対策をする方が増えており、必ずしも一般的なサラリーマンが確定申告と縁がないとも言えません。

確定申告の対象は?

確定申告の対象者は

確定申告の対象となるのは、以下のいずれかに該当する方になります。

確定申告の対象者
・個人事業主など事業収入がある方
・副業・アルバイト収入が年間20万以上
・住宅ローンを組んでいる方
・ふるさと納税している方
・退職後、年末調整していない方

また上記以外にも給与の年間の収入額が2,000万円を超えるようなサラリーマンや経営者も確定申告の対象となります。

最近は一般的なサラリーマンの方でも副業に取り組む方やふるさと納税をする方が増えてきているので、今現在確定申告と無縁だったとしても、いずれあなたも確定申告をするタイミングがくるかもしれません。

その証拠に筆者自身もサラリーマンをしながら副業をスタートしたタイミングで確定申告の準備を進めるようになりました。

確定申告時の必要書類は?

確定申告時の必要書類

あなたが確定申告をする時に必要な書類は、以下の通りです。

なお個人・法人問わず、「確定申告書」「納付書」は必要になります。そのため、確定申告書と納付書+aで以下の書類一式が必要ということを覚えておきましょう。

個人の場合
・社会保険料の金額証明書
・住宅ローンの借入金残高証明書
・株式の取引証明書
・医療費の領収書
・ふるさと納税の寄付金受領証明書
法人の場合
・経費にする領収書
・売上が確認できる書類
・源泉徴収票
・家賃や光熱費の領収書

個人か法人かによって必要な書面が変わってきますので、まずは確定申告時にどの書類が必要なのかを覚えておきましょう。

確定申告を効率化するための具体的な2つの方法

クラウド会計ソフト

これまでに確定申告をしたご経験がある方ならわかると思いますが、確定申告は本当にめんどくさくやりたくない作業です。

そのため、これから確定申告の作業を少しでも効率化したい方のために、以下2つの方法をご紹介していきます。

確定申告を効率化する方法
・税理士に頼む
・クラウド会計ソフトを使う

1つずつご紹介していきます。

税理士に頼む

まずは税金のあれこれを知っているプロの税理士に確定申告をお願いする方法です。

税理士なら、あなたがめんどくさいと感じている全ての作業を請け負ってくれます。

個人事業主から中小規模の法人企業まで、確定申告の作業を他の方に任せたいという方は、まず税理士にお願いするべきです。

特に本業が忙しすぎて確定申告の準備に手が回らないという方は、ぜひプロの税理士に依頼をすることを推奨します。

プロの税理士を一から探すのは大変なので、もし周囲に税理士がいなければ、ネット上であなたに最適な税理士を簡単に探せる「税理士ドットコム」が最適です。

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クラウド会計ソフトを使う

次に自分の手で効率よく確定申告の準備をするクラウド会計ソフトを使う方法です。

最近はサラリーマンをしながら副業をしたり、フリーランスとして仕事を請け負う方が増えているので、個人向けの「クラウド会計ソフト」がとても充実しています。

数あるクラウド会計ソフトの中でも、実際に筆者も愛用中で日本全国で最も知名度が高いクラウド会計ソフトが「freee」です。

オンラインで無料で決算書作成や確定申告を簡単に行えるため、主に個人事業主や副業サラリーマンに人気があるサービスです。

またfreeeは銀行やクレジットカード会社と連携しているので、事業用に1枚クレジットカードを用意しておくと、さらに便利にfreeeを活用することができます。

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【まとめ】面倒な確定申告の作業を今すぐ効率化しよう!

freeeの写真

今回は、「確定申告を効率化するためにまずすべきこと」についてご紹介しました。

あなたが個人事業主の方や家賃収入のある方、副業で年間の収入が20万円以上ある方なら、毎年2月〜3月に行う確定申告の作業がとてもめんどくさいと感じているはず。

そのように感じている方は、これから確定申告の作業を効率化するために、以下いずれかの方法を取り入れていきましょう。

確定申告を効率化する方法
・税理士に頼む
・クラウド会計ソフトを使う

特に筆者も愛用しているクラウド会計ソフトの「freee」は、無料で決算書作成や確定申告を行えるので、特に副業で副収入を得ている方や個人事業主の方にとっては最適なクラウド会計ソフトサービスです。

今後めんどうな確定申告を効率化させたいと考えている方は、まずは完全無料で使える「freee」を導入してみましょう。

またこれから副業で稼ぎたい、独立をしたい方も、まずは「freee」を無料登録し、今のうちから経費精算などの準備をしておいて、絶対に損をすることはありません。

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