ビズリーチでベトナムに海外転職した小松さんの物語

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Kyon
こんにちは、2021年からシンガポール(現地採用)で働くKyonです。

今回は、ベトナムのホーチミンにて日系IT企業の海外駐在員として働く小松さん(48歳男性)にインタビューをしました。

小松さんは、元々フランスでフリーランスとして働き、その後海外駐在員としてパプアニューギニア・マレーシア・ルワンダにて働いてこられた超グローバル人材です。

そして、再び海外駐在員としてベトナムで海外就職の切符をGETしています。

ベトナムは、東南アジアの中でも成長率が著しく高く、また若い世代も多いので、とても活気のある新興国の一つです。

そんな活気あふれるベトナムにて、小松さんはこれまで培ってきた国際経験を活かしつつ、幅広い業務に勤しんでいます。

それでは、ビズリーチを活用してベトナムの海外就職の切符をGETした小松さんのストーリーをご覧ください。

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小松さんが利用したリクルートエージェントについて

海外転職エージェントの写真

ビズリーチは、「ハイクラス求人を主に扱う転職エージェント」です。

日本国内では比較的新しい転職エージェントですが、実は日本国内で培った独自の転職ノウハウを海外にも拡げています。

ビズリーチは海外各地にヘッドハンターを配置し、海外就職をしたい日本人向けに海外転職のサポートをしています。

ビズリーチは、海外転職を新しいキャリアアップの挑戦と考えている方にとって、最適な転職エージェントの一つです。

他の海外転職エージェントと比較して、特にビズリーチは、

・ハイクラス向け求人
・求人案件が手広い
・担当者との距離が近い

という特徴があります。

これから海外就職でキャリアアップをしたい方が、まず登録しておきたい海外転職エージェントが「ビズリーチ」です。

ベトナムで海外駐在員として働く小松さんのプロフィール

ベトナム駐在員の写真

はじめまして、横浜生まれ、横浜育ちの48歳男性の小松(独身)と申します。

2006年に1年ほどフランスで語学研修をし、帰国後アルバイトを経て、2007~10年の3年間を派遣社員でアルジェリアの日系企業が受注した高速道路工事のプロジェクトで通訳を含む人事、総務を担当しました。

その後、フランス語関連のフリーランスを経て、2012年からは英語を使った工事現場の事務総務に転じ、パプアニューギニア(駐在1年)、マレーシア(駐在1年)、ルワンダ(駐在1年 フランス語併用)と、同じ派遣会社から派遣され業務を遂行しました。

そして2017年にはホーチミン近郊の電子部品工場で海外営業(駐在1年)に就きました。

ビズリーチの求人案件について

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リクルートエージェントでは自分が検索したものも含め、7社について書類選考をお願いし、1社面談までたどり着くも、条件面などで折り合いがつきませんでした。

他方、ビズリーチでは就職する国によって担当者は異なっていましたが、前職で関わったインドと前々職で働いていたベトナムの求人案件の紹介を依頼しました。

まず、ビズリーチのインドの求人案件は4社を紹介いただき、2社受けて書類選考で落ちました。ビズリーチのベトナムの求人案件では9社紹介いただき、3社について書類選考をお願いし、1社最終面接までたどり着き無事に内定をいただきました。

また、派遣会社経由とは別に、インターネットの転職サイトも以前よりいくつも使ってました。マイナビ転職を通じては、2社に直接応募し、書類選考で落ちました。

他にも、マイナビ転職を通じてはベトナムにある人材紹介会社HR NAVI JOINT STOCK COMPANYからスカウトを受けましたが、1社応募するも落選でした。

他に直接行った就活としては外務省の期間限定の職があり、10月中の筆記試験には合格しましたが、11月27日の面談と語学の口頭試験では落ちてしまいました。

ベトナムで海外就職するまでにかかった期間は?

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小生の場合は、「約4か月」でベトナムへの海外転職が決まりました。

前職の派遣会社のバックオフィス業務について、2019年のお盆頃に次の更新(9月末)はしない旨伝えられ、そこからの残り約35日のうち、10日は有給を使いながら就職活動に勤しむことにしました。

この時点で5社ほど覚えのある派遣会社があったので、そちらに転職活動を始めることを伝えつつ、あわせて各社へ履歴書と職務経歴書のアップデートを行いました。

並行して「マイナビ転職」「エンミドルの転職」などの転職サイトを見始め、そこの履歴と職務経歴書のアップデートを行い、9月になりビズリーチの転職サービスについて知り、登録を申し込みました。

2019年9月11日に横浜でビズリーチのヘッドハンターと面談を行いましたが、その際に自分の海外志向が強いことについて聞きだされ、ぜひビズリーチにて支援したいというコメントを頂きました。

早速、ビズリーチのベトナム担当、インド担当をご紹介いただき、登録を済ませました。自分にタイのポストを紹介してくれた担当は他にインドネシアとベトナムのポストもカバーしてくれていました。

その担当とは自分の趣向を掴むための質問状を10月1日に返送し、3日から趣向に合わせたポストの紹介が始まり、4日にはスカイプ面談を始めました。

紹介してくれたポストは14社。その内、応募しなかったのが11社、応募したのは全3社で、その内1社のみで内定が出ました。

内定となった職は10月3日に紹介いただいたもので、翌日に書類選考をお願いし、21日に書類選考が通過し、29日に面接となり、11月1日に内定を頂いたという流れです。

その後は12月15日に羽田空港より渡航し、翌日16日から勤務開始となりました。

ビズリーチでエントリーした企業数と内定数について

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ビズリーチの担当者からは計7件エントリーして、1件のみ内定しました。

その他の転職エージェントとして、株式会社テクノスタッフ、JACリクルートメント、RGFインディア、RGFベトナム、など経由で計31社エントリーしましたが、内定は他にはありませんでした。

ビズリーチで海外転職する3つのメリット

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海外転職エージェントのビズリーチには、主に以下3つのメリットがありました。

赴任後のアドバイスを聞きやすい

赴任前の手続き(ビザは渡航先の会社がやってくれるが、住民票や国民健康保険の取り扱いなどを含めて)や渡航前の持ち物(気候や環境が日本とは違う故に)の確認など、赴任先の会社には聞きにくいことについてアドバイスが貰いやすかったです。

現地ならではの情報を収集できる

赴任国の生活や国情について、イメージしやすいように現地情報を貰えます。

派遣先の会社は、内定者にどうしても働いて欲しいという気持ちが優先しかねず、治安情報などについて正直に説明してくれるとは限らないので。

日本語サポートがある

採用担当とのやり取りは原則的に日本語であるので、色々と安心できます。

派遣先の会社の方で、例えば人事担当者が日本人でなかったとしても、英語やその他の言語で、面接、内定、赴任までの手続きなどを経ることがないのが助かりました。

ビズリーチで海外転職する2つのデメリット

デメリットの写真

海外転職エージェントのビズリーチには、主に以下2つのデメリットがありました。

エージェントのヘッドハンターが全てを知っているわけではない

ヘッドハンターは当然ですが、その会社で勤務した経験があるわけではないし、ヘッドハンターの経歴にもよるが、その国に勤務したことがない可能性もあります。

そうなったときに、なかなか派遣先の国情、会社の様子などを詳しく聞けない可能性があります。

希望要件とずれることもある

現在は直接英語の就職サイトにアクセスすることが出来るようにもなっています。

そのため、エージェントが中間で入ってくることにより、相場よりもその他の待遇も含めて、低い給与、雇用契約を結ばなくてはならない懸念があります。

これから海外就職する方へのメッセージ

海外就職に挑戦する人へのメッセージの写真

ビズリーチは、日本人が働いてみたい国、働きたい日本人を欲しい国のラインナップが充実しており、いくつかの国の求人に並行して応募が出来るようになっています。

現地に住んでいるヘッドハンターの方が多く、そちらの方から現地の感触を直接聞けるというメリットもあります。

面接の結果の聴取など非常に詳しく過程を残してくれるため、過程を振り返りながら、面接や書類作成のレビューなども熱心にやってくれたことが印象的でした。

ビズリーチ単独では漏れる求人もたくさんあるので、転職サイトを使って、いくつかの現地転職エージェントにコンタクトを取りながら、やっていくといいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

Kyon

某IT企業勤務(福岡)の南国好きサラリーマン。 2021年10月~シンガポール就労に向け準備中。 南国生活GETまでのリアルを当ブログにて発信中。 英語学習、海外旅行、草野球が大好きです。