パソナでマレーシアのKLに海外就職した大河内さんの物語

マレーシア就職の写真
Kyon
こんにちは、2021年からシンガポール(現地採用)で働くKyonです。

今回は、マレーシアのクアラルンプールにて日系企業の営業として働く大河内さん(35歳男性)にインタビューをしました。

大河内さんは海外就職のベテランで海外就職1社目はインドのスタートアップ企業で数年間業務経験があり、現在海外就職2社目はマレーシアにある日系のICT企業で営業マンとして活躍されています。

大河内さんが勤務されているマレーシアは、14年連続で日本人が移住した国No.1に選ばれており、近年はシニアだけではなく、若者の移住者も増えてきています。

そんな魅力的なマレーシアのクアラルンプールにて、大河内さんはこれまでのキャリアで培ったエンジニアのスキルを活かしつつ、日々営業活動に勤しんでいます。

それでは、パソナを活用してマレーシア・クアラルンプールの海外就職の切符をGETした大河内さんのストーリーをご覧ください。

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海外転職エージェントの写真

パソナキャリア(グローバル)は、世界15地域59拠点オフィスを持っている人材紹介エージェントで、主にアジア・北米へ海外就職をあっせんしている企業です。

アジア・北米を中心に、その近隣諸国で海外就職をしたい方がまず登録しておきたい転職エージェントが「パソナキャリア」です。

他の海外転職エージェントと比較し、パソナキャリアは、

・多国籍なキャリアアドバイザーが在籍
・世界中の求人案件に強い

という特徴があります。

マレーシアの日系で営業として働く大河内さんのプロフィール

プロフィールの写真

大学では工学部で機械工学と材料力学を勉強しておりました。卒業後、大学院に進学し人間工学の研究で修士課程を修了しました。


大学院卒業後は、新卒で自動車部品メーカーに就職し、主に自社製品のコンピューターシュミレーションエンジニア兼実験エンジニアとして働いておりました。

その後社内データベース開発部署に異動しブリッジエンジニア兼プロジェクトマネージャーとして働いておりました。

この会社で5年働いてからは、2社目のソフトウェア会社へ転職しソフトウェアの計算プログラム作成のエンジニア兼自社製品のテクニカルサポートに関わりました。

2社目の会社で2年近く働くうちに、30代のうちに海外での就労経験を身に付けたいと思い、海外就職を決意しました。

転職エージェントに紹介してもらった求人案件について

パソナキャリアの写真

1社目については、インドとタイ、ベトナムで求人を探していたためこの時はJACリクルートメントとアイコニック、リクルートエージェントへ求人紹介をお願いしていました。

主に製造業のエンジニア職かIT企業のプロジェクトマネジメントやブリッジエンジニアの求人を紹介いただきました。3カ国含めて合計で15社の求人を紹介いただきました。

タイとベトナムの求人は主に日系企業の製造業のセールスエンジニア職や設計開発職、社内IT監査、IT企業ではプロジェクトマネージャーやブリッジエンジニアなどのオフショア開発の職種を主に紹介いただきました。

インドの求人は、日系企業とローカル企業のどちらでもよく、製造業の設計開発補助や生産管理、社内調整役などの職種をメインで紹介いただきました。

2社目については、マレーシア国内の企業をメインで求人を探しておりました。このときはJACリクルートメントとリーラコーエン、パソナキャリアの3社に求人紹介をお願いしました。

主にIT企業や製造業の営業職と生産管理、設計開発補助職とBPO企業のCS職、コールセンターのサポート職、日系と外資系IT企業のヘルプデスク職やテクニカルサポート職の求人を紹介いただきました。

合計5社の求人を紹介いただきました。

マレーシアで海外就職するまでにかかった期間は?

海外就職までにかかった時間のの写真

1社目のインドに関しては、正式に入国し入社するまで4ヶ月かかりました。

まず面接自体は2週間で完了しその後すぐにオファーレターを受け取りましたが、就労ビザ発行に時間がかかりました。

この会社からいただいたオファーレターがビザ申請向けの正式なフォーマットになっておらず何度も内定先にオファーレターを書き直ししてもらいビザ申請代行エージェントの承認をいただく必要がありました。

この会社では日本人を雇うことが初めてだったこともあり、書類の準備に時間がかかり、大使館から何度も書類確認の連絡や必要書類について指摘をうけました。

結局、日本国内でビザ申請するため在日インド大使館へパスポートを送付しビザ発行まで2ヶ月かかりました。

2社目のマレーシア就業では、内定をいただいてから20日で入国&入社しました。

内定をいただいた会社は、今まで日本人を採用したことが何度もあったため、ビザ発行に必要な書類の準備や入国の手引きについて丁寧に教えてもらいました。トラブルなくスムーズに入国できました。

マレーシアでの就業ビザ取得の場合、在日マレーシア大使館に行く必要がなく、入国してから勤め先の会社でビザを発行していただきました。

転職エージェントでエントリーした企業数と内定数について

エントリーの写真

1社目の転職活動では、合計4社から内定をいただきました。これらの会社は、タイの2社とベトナムの1社からの内定です。

2社目の転職活動では、合計2社内定をいただき、BPO関連企業のサポート職の内定をいただきました。

転職エージェントを利用する3つのメリット

メリットの写真

転職エージェントには、主に以下3つのメリットがありました。

給料などの交渉

ビザ関連や入国時の渡航費用の負担などについては、どれくらいかかるか分からずダメ元で交渉をお願いしたところ内定先から了承をいただき入国時の自己負担を少し抑えることができました。

ローカル情報を収集できる

生活するにあたっての賃貸情報や日本国内で事前に準備する費用などの情報を教えていただいたおかげで金欠にならず給料が入るまで金欠にならず生活できました。

特に家賃関連は全く分からなかったため事前に教えてもらったことにより快適なエリアと物件に住むことができました。

人脈が広がる

また仕事以外でプライベートで飲みにつきあってくれたので仕事以外の交流が多くなり人脈を広げることができました。

転職エージェントを利用する2つのデメリット

デメリットの写真

転職エージェントには、主に以下2つのデメリットがありました。

給料が低くなることもある

まず転職エージェント経由で内定すると人材エージェントへコミッションを支払うため、これらを使わない方が給与を高めに交渉することができる点です。

就労条件が変わることがある

あと前述で交渉してもらって渡航費用を企業負担にしてもらったが、勝手に就業契約の使用期間が3ヶ月から半年に延ばされていたため、エージェントの交渉を100%信用してはいけないと思いました。

これから海外就職する方へのメッセージ

海外就職に挑戦する人へのメッセージの写真

はじめて海外就職する方は、転職エージェントを利用しても良いと思います。

もし友人が働きたい国で住んでいるあるいは現地の友人がいる場合は、彼らに話を聞いてみてアドバイスをいただく方がよいです。

転職エージェントを利用すればすべてうまく行くとは限りませんので、転職エージェント利用と直接エントリーの2つを同時に活用すべきだと思います。

直接エントリーは送付状や推薦状作成などの負担はかかりますが、自分で企業に対して交渉する自信がある方は、ぜひチャレンジしてみてください。

転職エージェント経由より良い条件のオファーをもらえる可能性が高くなります。

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ABOUTこの記事をかいた人

Kyon

某IT企業勤務(福岡)の南国好きサラリーマン。 2021年7月~シンガポール就労に向け準備中。 南国生活GETまでのリアルを当ブログにて発信中。 英語学習、海外旅行、草野球が大好きです。