シンガポールの3つの魅力に迫る!旅行やビジネスで大人気

シンガポールの魅力の写真
Kyon
こんにちは、2021年からシンガポール(現地採用)で働くKyonです。

東南アジア屈指の経済都市国家として知名度の高い「シンガポール」

シンガポールはビジネスはもちろん、政府として観光業にも非常に力を入れており、毎年多くの外国人が旅行する大人気な国です。

そんなシンガポールの魅力は一体全体何なのでしょうか?

本記事では2021年からシンガポールで働く筆者が「シンガポールの3つの魅力について詳しくご紹介いたします。

これからシンガポールに行く予定の方は、日本出国前にぜひシンガポールの魅力をおさえておきましょう。

魅力的なシンガポールの写真

シンガポールは、マレーシア最南端のジョホールバル海峡を隔て接する島国で、アジアトップクラスの裕福な都市国家です。

1819年にイギリスの東インド会社の支配下でアジアにおける中継貿易地(HUB)として発展しました。

東京23区よりも小さく、淡路島ほどの面積のシンガポールは、外国人を積極的に誘致する開放的な経済政策により、過去数十年で一気に裕福になりました。

2020年現在は人口約561万人、うちシンガポール国民が約390万人、永住者が約50万人、 そしてなんと外国人が約120万人です。(全人口の約21%が外国人です。)

シンガポール国民は、中国系が約75%、マレー系が13%、インド系が3%、残りはそれ以外です。言語は中国語、マレー語、ヒンディー語、英語と多言語が飛び交います。

物価は日本と同水準程度に高いです。2019年10月に筆者がシンガポールのとあるバーで購入したビールの値段がこちらです。

たったの2分の1パイントのビールでこの値段は高過ぎる」と感じた瞬間でした。

一方でシンガポールは外食文化なので、ホーカーなど屋台街で食事を摂ると、比較的コストを抑えられるのもまた魅力です。

シンガポールの3つの魅力

シンガポールの魅力の写真

シンガポールの魅力は、主に3つあります。

・多民族国家
・年中常夏
・ロケーションの良さ

1つずつ解説していきます。

多民族国家

シンガポールは中華系・マレー系・インド系をはじめとする多民族国家です。

さらに外国人移住者や外国人労働者も積極的に多く受け入れているため、様々なバックグラウンドを持つ人々が生活しています。

シンガポール国内では、英語を中心とする様々な言語が飛び交い、様々な国籍のレストランやお店が立ち並びます。

年中常夏

シンガポールは赤道直下に位置しているため、年中常夏の気候です。

日本は秋〜冬のシーズンがとても冷え込みますが、シンガポールに足を運べばあたたかい気候を満喫することができます。

シンガポールにはビーチも点在しており、南国好きにはたまらないはずです。

ロケーションの良さ

シンガポールは東南アジアのど真ん中に位置しているため、近隣のアジア諸国へのアクセスが抜群です。

シンガポール旅行のついでに近隣諸国へも旅行することができるので、1回の旅行で複数の国を回ることだってできます。

普段島国に住んでいる日本人にとっては、嬉しいポイントだと思います。

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旅行やビジネスでシンガポールに人が集まる理由

シンガポールに人が集まる写真

旅行やビジネスでシンガポールに人が集まる理由は、主に以下3つが考えられます。

①法人税の安さ
公用語が英語
東南アジア各国へのアクセスの良さ

シンガポール政府がアジア各国へのアクセスの良さを最大限に活かし、観光業やビジネスに積極的に投資をしているため、色んな国から人が集まりやすくなっています。

また法人税を安く設定し、多くの外資系企業を誘致し経済力を強化しています。

日本からシンガポールへの行き方(直行便多数)

シンガポールへのアクセスの写真

日本からシンガポールへ行くなら、以下の直行便が便利です。

・成田(東京)⇄シンガポール
・羽田(東京)⇄シンガポール
・関西(大阪)⇄シンガポール
・中部(名古屋)⇄シンガポール
・福岡(福岡)⇄シンガポール

航空会社は、JALやANAなどの日本のレガシー・キャリアを中心にシンガポール航空やデルタ航空などの外資系キャリアなど多数の選択肢があります。

また韓国や中国などを一度経由するLCC(格安航空会社)を利用すれば、航空券の代金はさらに抑えることができます。

シンガポールへの航空券をできる限りお得にGETしたい方は、こちらの記事もぜひチェックしてみてください。

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06/15/2020
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ABOUTこの記事をかいた人

Kyon

某IT企業勤務(福岡)の南国好きサラリーマン。 2021年10月~シンガポール就労に向け準備中。 南国生活GETまでのリアルを当ブログにて発信中。 英語学習、海外旅行、草野球が大好きです。