【最先端】マネークリップを持つべき3つの理由【海外旅行者向け】

なんしよーと、KYONです。

海外旅行者、海外在住者向け。当記事では、キャッシュレス時代の
海外旅行にぴったりの商品【マネークリップ】について解説します。

本記事の信憑性

2017年4月某日、僕はマネークリップを持ち歩く生活を始めました。
その結果、財布、現金、ポイントカードから解放された生活は非常に快適になり、
周囲の友人たちも続々とその快適さに魅了され、マネークリップ生活を始めました。

特に現代はキャッシュレス時代で、ますます財布の必要性がなくなりつつあります。
今回は実際にマネークリップ保有歴4年の僕がその魅力についてお伝えできればと思います。

マネークリップを持つべき3つの理由

マネークリップを持つべき3つの理由は以下の通りです。

  • ⑴現金決済よりお得な決済方法が増えた
  • ⑵身軽に動ける
  • ⑶財布をなくすリスクが激減する

それぞれ深掘りしていきます。

⑴現金決済よりお得な決済方法が増えた

現代はスマホ決済、カード決済が主流な世界となりつつあります。
上記いずれかの決済の場合、ほとんどの事業者は、新規ユーザの奪い合いのため、
ポイントが貯まる仕様になっているケースが多いです。(例)マイル、楽天ポイントなど

最近はスマホ、カード決済の場合、アプリで簡単に消費履歴を確認することもできます。
現金決済の場合、自動的にポイントが貯まらないし、履歴も見れません。
現金決済のデメリットに気づいてからの僕はスマホ決済かカード決済しかしてません。

海外旅行中は、クレジットカード決済することで無駄に換金する必要もありません。

⑵身軽に動ける

マネークリップは小さい、軽い、薄いが最大の特徴です。
僕はもともとポーターの長財布を使っていたのですが、昔から
ちょっとした買い物の時にポーチが別に必要だったり不便に感じていました。
マネークリップは非常にコンパクトなため、内ポケットに収納可能。
荷物がかさばらず、身軽に動けてスマートな生活が待っています。

海外旅行中は、クレジットカードもしくは現地のお札だけ収納し、
決済していくことで財布内での収納分けなど無駄なストレスを軽減できます。

マネークリップを導入してからの生活は超快適です。

⑶財布をなくすリスクが激減する

日本ではあまり起きませんが、海外ではスリが多発します。
僕と僕の海外旅行好きの友人は海外旅行中にスリにあった経験があります。

また、日本でも飲み会帰りに気づいたら財布をなくしてたという話をよく聞きます。
マネークリップの場合、ポケットの定位置を決め収納する癖をつけるだけで上記解決。

特に旅行や仕事で海外によく行く人は、圧倒的な利便性向上を実感できます。

【おまけ】デメリットもあります

メリットばかり述べてきましたが、当然デメリットもあります。
マネークリップはクレジットカード、お札を収納することはできますが、
小銭を収納することができません。ポケットに直で小銭を収納したくない場合、
別途コインケースを準備しましょう。僕は比較的小さいコインケースを使っています。

コインケースを併用することでデメリットは解消できます。

【簡単】圧倒的に快適な手ぶら生活が待機中

日本でも最近はキャッシュレス文化が浸透してきました。
2020年経済産業省のデータによると、現在の日本のキャッシュレス比率は約20%です。

経産相は2025年までにキャッシュレス比率を約4割に伸ばし、将来的には世界最高準を目指しています。 (とはいえ、韓国は9割、アメリカは6割と海外の方がキャッシュレス化が進んでいます。)

すぐにマネークリップに転向することには抵抗が大きいと思います。
まずは海外旅行に行く際のサブ財布という位置付けで導入してみてはいかがでしょうか?
帰国する頃には、便利さに魅了されて、長年使い続けた財布を手放し始めるかもしれません。
こんまりさんによると、【モノを捨てる行為はモノが役目を全うした時】です。

マネークリップは価格幅はありますが、大概3,000円〜5,000円の商品が丈夫で安心です。

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