満員電車の通勤ストレスがつらい、3つの具体的な解消法を伝授

通勤ストレスの写真
Kyon
こんにちは、2021年からシンガポール(現地採用)で働くKyonです。

街中にオフィスがある人なら、「満員電車の通勤ストレスがつらい。」と一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

2019年7月時点での国土交通省の統計によると、日本の主要都市である東京、大阪の都市電鉄の平均混雑率はそれぞれ163%、126%というデータが出ています。

本来は100%が満席であるはずの電車に対して、1日平均で東京は1.6倍、大阪は1.2倍の人員が乗っている計算になります。

特に通勤ラッシュの時間帯に関しては、混雑率がさらに高まるため、「生き地獄」といっても過言ではありません。

このことから、毎朝電車で通勤をし、都心で働く日本のサラリーマンは、「極めてストレスが溜まりやすい環境」にあることがわかります。

本記事では、2021年からシンガポールの外資系企業で働く筆者が「日本の満員電車の通勤ストレスを解消する3つの具体的な方法」について解説いたします。

筆者のリアルな体験談も交えて解説しておりますので、参考にしていただけると嬉しく思います。

【体験談】通勤電車で多大なストレスを抱えた話

ここで筆者自身の「通勤ストレスに関する体験談」をお話しします。

2019年9月20日(金)早朝7時ごろ、僕はいつも通り大阪御堂筋線の江坂駅にいました。

いつものように乗車し、スペースの空いていた手すり横にポジションを取りました。

その日は運が良くポジションを取れたので、乗り降りの激しい淀屋橋駅で降りるにはベストなポジションでした。

すると、途中駅の西中島南方駅にて50代中盤であろう1人のおじさんが乗車してきました。おじさんは電車に足を踏み入れるなり、僕の方を何度もガン見してきます。

そしてしばらくすると、僕の方を見ながらひっきりなしに舌打ちを重ねます。

おじさんの表情から、邪魔だからどいてくれという意図を読み取れましたが、実際には僕はスペースも取らずに、誰にも迷惑をかけていませんでした。

そして、僕が下車するまでの約4駅もの間、舌打ちが止むことはありませんでした。

とにかく、朝一から見ず知らずのおじさんに不快な思いをさせられました。

さらに嫌だったのが、周囲の皆さんの表情が暗い人が多数であったことです。

結局、その日の僕の仕事のパフォーマンスは最悪でした。たぶん、朝の出来事を一日中引きずっていたんだと思います。

以上の経験から、「心身ともにダメージを受ける通勤生活はもう嫌だ!」と考えるようになりました。

通勤ストレスを避ける3つの具体的な解消法

僕が本気で考える「通勤ストレスを避ける具体的な方法」は以下の通りです。

「いくら何でも具体的すぎるよ。」「難易度が高いよ。」と思われるかもしれませんが、毎朝通勤ストレスを抱えた状態で仕事を続けることは、あなたの体にも、心にも何も良いことはありません。

一番重要なことは、「あなたが一番幸せな状態で働き続けること」です。

難易度の低い順番に紹介しています。

①会社のすぐ近くに引っ越す
②完全フレックスの会社に転職する
③海外で就職する

それぞれ深掘りしていきます。

①会社のすぐ近くに引っ越す

会社近辺に居を構えることで、例えば以下のようなメリットがあります。

  • 十分な睡眠時間を取れる
  • 十分はプライベート時間を取れる
  • いつでも忘れ物を取りに帰れる


特に睡眠とプライベート時間は日常生活を充実させるために必須です。

街中に職場がある場合、多少家賃が高かったりしますが、その分メリットを享受することができることが最大の特徴です。

②完全フレックスの会社に転職する

完全フレックスの会社へ転職することで、例えば以下のようなメリットがあります。

  • ワークライフバランスを取りやすい
  • 子育てしやすい
  • 残業の軽減に繋がる


フレックス制度は従業員個々の自主性に委ねる部分が大きいです。

無駄な残業時間を軽減したり、子育てなど家族と過ごす時間を優先できたりするのが最大の特徴です。

③海外で就職する

海外就職することで、例えば以下のようなメリットがあります。

  • 無駄なストレスから解放される
  • 英語力が向上する
  • 非日常を体験できる


僕は海外就職は、「誰もが特異な存在になれる最大の機会」だと思っています。

日本でもがき苦しんでいるのなら、通勤電車が辛いと感じているのなら、働く場所を国外に向けてみることをおすすめします。

僕は通勤ストレスの解消法として、海外就職を選択しました!

僕の場合、日本の通勤ストレスを避ける手段として、「海外就職」を選択しました。

理由は、主体的に職場を選択できて、転勤の心配が一切必要ないからです。

どうせ一日の大半を過ごすなら、自分の住みたい国や地域で働きたいと思いました。

「毎朝の通勤ラッシュを気にしなくていい。」そんな就職先が見つかったのです。

毎朝の通勤ストレスを避けるだけで、日常生活がより充実するということを僕は本気で信じています。

僕が海外就職先を南国に決めた理由は、こちらの記事で紹介しています。

南国移住の写真

【保存版】20代後半の僕が海外(南国)移住を決断した6つの理由

05/17/2020

通勤ストレスから逃げて、後悔のない人生を!

自由の写真

今回は、「満員電車の通勤ストレスから逃げるための3つの具体的な解消法」について紹介してきました。

僕は通勤ストレスから逃げるための手段として、「海外就職」を選択しましたが、世の中にはたくさんの選択肢があります。

僕が注目している日本企業の一つに「株式会社YOUTURN」という会社があります。

この会社は地方移住に特化した転職エージェントなのですが、代表取締役の中村氏が「過去に東京で疲弊して、精神的におかしくなり、会社を辞めたことがある。」経験の持ち主で、街で苦しんでいるサラリーマンの心をよく理解しています。

事業内容的にも「世の中には様々な働き方があっていい。」「人生を充実させるために仕事が存在する。」ということ教えてくれる地元の自慢の会社です。

もし今あなたが抱えているストレスが「満員電車による通勤ストレス」に起因しているのであれば、今回ご紹介した方法を参考にしていただけると嬉しく思います。

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