【2020年最新版】シンガポールで就労ビザを取得するなら【超重要】

なんしよーと、KYONです。

海外就職者
シンガポールで働く際、ビザは必要?就労ビザの種類、取得条件は?

これからシンガポールで就職する人向け。

当記事では、これからシンガポール就職される方向けに、
シンガポール就労時に必要なビザについて纏めました。

年々外国人就労者に対するビザ条件を厳しくしているシンガポールですが、
就労パターンに応じたビザ取得要件を簡単に整理しておりますので、是非ご覧ください。

本記事の信憑性

当サイトでは実際に2021年1月〜シンガポール現地就労を目指す僕がシンガポール就職に関する情報を発信しております。現在、大手人材紹介会社の手厚いサポート受けながら、選考を進めておりますので、比較的最新情報をお届けできると思います。

シンガポール就職で取得すべき就労ビザ

シンガポールで就労するためには、原則就労ビザを取得する必要があります。
シンガポールで働く日本人(外国人)のほとんどがEPもしくはSパスと呼ばれるビザを取得します。

では早速、2つのビザの違いをみていきましょう。

EPとは?

EPはEmployment Visa(エンプロイメント)という名称です。
MGRレベル、もしくは専門力のあるポジションが取得対象となります。

以下が申請の条件です。

  • 月給固定3,600SGD(約28万8千円以上)
  • 大学卒業資格を持っていること(有名大学がベター)
  • 業務経験に基づいたマネジメント力、専門力が高いこと

僕も実際に人材紹介会社との初回面談時に大学名を聞かれ、
僕の場合は最低月給4,050SGD(32万4,000円)以上という評価でした。

人材紹介会社によると、EPの条件である月給の計算方法は年齢×大学=とのことでした。
以上のことから、採用条件として学歴は結構みられる傾向にあります。

また、業務経験や専門力も高い採用基準になり、シンガポールの企業は即戦力を求めます。
新卒でシンガポール就職する場合は、東大・京大など高い学歴が必要となりますので、
個人的には日本企業で数年間経験を積んで、シンガポールで就職するのをお勧めします。

詳しくは下記の記事にも纏めておりますので、詳細はこちらでご覧ください。

高い専門性を活かせる職種

Sパスとは?

SパスはEPの条件を満たさないポジションが取得対象となります。
一般的には新卒社会人、一定の学歴を持つ若い外国人向けのビザです。

以下が申請の条件です。

  • 月給固定2,300SGD(約18万4千円以上)
  • 大学卒業、専門学校、短期大学を卒業していること

EPと比較すると、一見敷居の低いビザのようにみえますが、
近年はシンガポール政府と企業の方針で1社で採用できる人数に制限が設けられました。

必ずしも取得しやすいビザとは限りませんので、ご注意ください。

特例で調理師や美容師など貴重な人材は優遇されるケースも多いようです。

【まとめ】シンガポール就労予定の僕が取得をお勧めする就労ビザ

現在の僕は、EPでのシンガポール就労を狙っております。
理由は給料が高く、企業側が採用しやすく、キャリアパスを作りやすいから。

一方でSパスの場合、企業側が無制限に人材を採用できない仕組みとなっているため、
自ずと自分の興味のある企業とマッチする可能性も低くなります。(需要と供給の原理)

ほとんどの人がどうせ働くなら自分の好きな業界、仕事を選びたいのが本音だと思います。

上記を実現するためには、EP取得する方が圧倒的に有利に就職活動を進めることができます。

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