海外就職が難しいってホント?経験者が難しくない理由を列挙!

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Kyon
こんにちは、2021年からシンガポール(現地採用)で働くKyonです。

「海外で一度は働いてみたい。」「でも海外就職ってなんだか難しそう。」

将来的に海外就職を視野に入れている方であれば、このような疑問を抱くはず。

最近の日本の景気や経済状況を考えると、今グローバルな環境に身をおいて働くことは、キャリア戦略として有効です。

数年前の筆者も「海外で働くことに興味はあるけど、なんだかすごくハードルが高そう。」とずっと思っていました。

でも実際には、海外就職について調べれば調べるほど、「自分にもチャンスがある」という思考に切り替わっていきました。

さきに結論から申し上げると、海外就職はそこまで難しくはありません。

とはいえ、中途半端な思考で海外就職をしてしまうと、早々に日本に帰国する可能性が高まるのでリスクはあります。

そのため、せっかく海外就職をするなら、しっかり意思決定をした上で入念に準備を進めて、海外就職に臨むべきです。

本記事では2021年からシンガポールで働く筆者が「海外就職が難しくない理由についてどこよりもわかりやすく解説します。

今勤めている日本の会社を退職し、次のステップとして海外就職を検討している方は、ぜひ本記事を読み進めてください。

ちなみに筆者の場合、数ある選択肢の中で「アジア就職」を決断しました。

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海外就職が難しいってホント?

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結論から申し上げると、「海外就職が難しいという考え方は間違い」です。

これから初めて海外就職を挑戦する方にとっては、当然「海外就職はハードルが高い。」と感じるかもしれませんが、一度しっかりと考えてみてください。

世界中には多種多様な働き方や仕事が溢れていますし、日本を出て世界中で活躍している日本人は数え切れないくらいます。

そして、現在海外で活躍している日本人の多くは、誰もが必ず「初めての海外就職」という壁を乗り越えています。

何が言いたいかというと、要は「本人がどれだけ海外就職する気持ちがあるか。」が海外就職のハードルを決めています。

将来的に海外で働きたい方は、まず「海外で働く機会はいくらでもある。」ことを覚えていただければと思います。

筆者の個人的な見解ではありますが、年々日本国内で働く外国人が増えているように、これから海外で働く日本人もさらに増えていくと思います。

海外就職が難しくない理由

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海外就職が難しくない理由として、主に以下3つのことがあげられます。

海外就職が難しくない理由
・多様な働き方がある
・日本人にしかできない職種がある
・生活費が安い国を選択できる

1つずつ解説していきます。

多様な働き方がある

現代は本当に恵まれた時代で、インターネット環境さえあれば、あなたが海外に住みながらでも、日本国内からの日本の仕事を請け負うことができます。

日本から日本の仕事を請け負う場合、仕事で英語を使う必要もありません。

例えば、インターネット上で仕事を完結できる「クラウドワークス」のようなプラットフォームがあり、クラウドワークスの仕事だけで生計を立てている方もいます。

海外就職=現地企業に就職する選択肢だけではありません。様々な手段で生計を立てながら、海外で働くことができます。

そのため、海外に住みながらできる仕事を模索し、安定的な収入が得られるようになれば、それも海外就職することです。

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日本人にしかできない職種がある

海外就職の求人案件の中には、日本人にしかできない職種が結構あります。

例えば、外資系企業による日本企業向けの営業職や日本食レストランのシェフ、日本人向けの美容室やコールセンターなど。

日本人としてのアイデンティティを活かしつつ、海外で働くこともできます。

もちろんあなたが英語を十分に使えなくても、日本語のスキルだけで海外就職できる職種はたくさんあります。

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生活費が安い国を選択できる

海外就職は、「自分の好きな国を選択し働けること」が最大の魅力です。

また自分の好きな国を選択しつつ、生活費が安い国を選択することもできます。

筆者個人的には、生活費が安い国×英語圏の国がとても住みやすいです。

日本の仕事と比較し給料が下がっても、生活費が安い国を選択することで、日本での生活以上に節約や貯金ができます。

高卒で学歴がなくても、海外就職はできる!

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結論から申し上げると、高卒で学歴がなくても「海外就職は可能」です。

しかし、高卒でそのまま海外就職というのはやはりハードルがかなり高いです。

なぜなら海外就職をするためには、滞在する国での「就労ビザ」発行が必要になり、就労ビザを発行するためには日本国内での「職務経験」が重要になるからです。

そのため、高卒の方は高校卒業後にそのまま海外就職せずに、まずは日本国内で数年間職務経験を積むことで、一気に海外就職のハードルを低くすることができます。

これは大卒で海外就職に挑戦する方にも同じことが言えます。

最終的に日本国内での「職務経験」や「高い専門性」が認められれば、海外就職できるチャンスが広がっていきます。

日本国内で職務経験を積みつつも、並行して英語学習をし、英語スキルを磨くことができれば、ベストな状態です。

「高卒の方が海外就職する方法」については、こちらで詳しく紹介しています。

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今回は、2021年からシンガポールで働く筆者が「海外就職が難しくない理由について詳しく解説してきました。

海外就職が難しくない理由は、以下3つ。

海外就職が難しくない理由
・多様な働き方がある
・日本人にしかできない職種がある
・生活費が安い国を選択できる

近年はインターネットの普及により多様な働き方ができますし、海外就職の求人案件には日本人しかできない職種があるので、海外就職はそこまで難しくありません。

また生活費が安い国で海外就職することで、たとえ年収が下がったとしても、節約や貯金ができる可能性が高まります。

あなた自身が海外就職のハードルを下げること(イメージをかき消すこと)で、実は簡単に海外就職を実現することができます。

どうしてもまだ一歩踏み出せないという方は、まずは知名度の高い海外転職エージェントに無料登録し、担当者に相談をすることからはじめてみましょう。

ちなみに筆者は海外就職に強い「JACリクルートメント」を活用し、シンガポールで就職をすることができました。

>>JACリクルートメントに登録(無料)

こちらでは、「海外就職で持っておきたい3つのスキル」について詳しく紹介しています。あわせて、ご覧ください。

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