手に職をつけると、海外就職に有利?料理人、美容師など

寿司職人の写真
海外で仕事をしてみたい料理人
海外就職に挑戦してみたいけど、僕でもできるのかな?
KYON
うん、できるよ。むしろ、引く手あまただよ。これから手に職をつけることで、海外就職できる理由を解説するね。

日本で専門職として働いていて、海外で働いてみたい方向け。

本記事では、手に職をつけることで、海外就職に有利になる理由ついて解説いたします。世の中には、英語が上手くなくても、技術(専門)スキルの高い点が評価され、海外で高給リーマンとして働いている人が多く存在します。どういうカラクリで高給取りになれるのか。についても深掘りしていきます。

手に職をつけると、海外就職に有利な理由

シェフの写真

手に職をつけるというと、寿司職人、通訳士、翻訳家、ライター、美容師、ITエンジニア、保育士、マッサージセラピスト、CA、ネイリストなどなど様々な職種が挙げられます。これらの職種の中には、英語スキル必須のものもありますが、一方で英語スキルが不要なものもあります。

ではなぜ英語スキルがなくても、海外就職をすることができるのでしょうか?答えは簡単で、日本人特有の丁寧さを活かした、実力勝負ができる専門職が存在するからです。アメリカのセレブの中で、ネイルサロンが流行していて、日本人の女性技術者がよく指名を受けるようになり、高給取りになったという話を聞いたことがあります。日本人の丁寧さは世界一です。

手に職をつけると、日本でも引く手あまたという話

例えば、セレブ御用達の高級寿司店。日本でも一度手に職をつけて、専門性を高めていくことで、高級取りに成り上がることは可能です。高級寿司店には、お金持ちのセレブしか来ません。そこにセレブを満足させることのできる寿司職人がいれば、自然とお金は落ちていきます。これは日本に限らず、海外でも転用することができます。

シンガポール求人でよく目にする職種

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シンガポール求人でよく見かける職種(高給専門職)はシェフ、会計士が多いイメージがあります。

シェフの写真 会計士の写真

上記の求人内容だと、シェフは月給S$6,000-S$10,000(約48万円-80万円)、会計士は月給S$7,500(約60万円)といった感じです。その他ボーナスなどの手当を考慮すると、かなりの額を稼げることがわかります。

一般的な就職でも職種は豊富

一般的な職種も数多くあります。海外就職が比較的しやすい職種として、日系企業の営業職、日本語教師などが挙げられます。これらは、基本的に日本人なら誰もがなれる職種になります。あまり給料は期待できませんが、とりあえず海外で就職してみたいという人であればオススメします。

【まとめ】手に職がある人は、海外に飛ぼう!

国際線の写真

先行きが不安な日本で、僕のように海外就職に挑戦する若者は多いと思います。海外就職は、英語力向上、異文化理解の他に、将来的にその国に居住するという選択肢を生み出すことができます。今回ご紹介した通り、現時点で英語力がなくても、高い専門性さえあれば、就労することは可能です。既に手に職がついていて、海外就職に興味がある人は、一度挑戦してみることをオススメします。

シンガポール就職なら、オススメするエージェント3選
1. JACリクルートメント 2. リクルートエージェンシー 3. アージスリクルートメント

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某IT企業勤務(福岡)の南国好きサラリーマン。 2021年1月~シンガポール就労に向け準備中。 南国生活GETまでのリアルを当ブログにて発信中。 英語学習、海外旅行が大好きです。