【保存版】20代後半の僕が南国移住を決断した6つの理由【2020年版】

なんしよーと、KYONです。

日本在住者
どうして南国移住を決意したの?

今日はこんな疑問に答えていきます。

当記事では、日本で新卒4年目サラリーマンを迎えた僕が日本国内での転職ではなく、
南国移住(海外就職)を決断した理由について心身二元論形式でまとめました。
今後、海外生活を視野に入れている南国好きの方は是非ご覧ください。

本記事の信憑性

当サイトでは実際に2021年1月〜シンガポール現地就職を目指す南国好きの僕が 自分らしく生きるための方法について情報発信しております。過去にマレーシア生活1年、 シンガポール旅行5回の経験があるため、本気で南国生活はメリットしかないと思っています。

南国移住を決断した6つの理由

結論から申し上げると、南国移住を決断した理由は下記となります。
1つずつ深掘りしていきます。

南国移住を決めたきっかけ【物理論】

花粉症がなくなる

僕の場合、日本に住んでいると2月〜5月の期間はスギ花粉にひどく悩まされます。 基本的に上記の期間は薬で対処しているのですが、それでも鼻水は止まりません。 鼻水が止まらない日だと、頭痛にも発展するため、正直辛い日々を送ることが多いです。 日本は地理地形上、花粉大国です。南国移住することで花粉から避けることができます。

ミニマリストで生きれる

南国移住すると、いとも簡単にミニマリストになれます。僕の好きなシンガポール、マレーシアは常夏の国なので年中半袖短パンが当たり前、多くの外国人が住むコンドミニアムも家具、家電付きなので、生活に必要なものは最低限で大丈夫です。学生時代にマレーシアに1年近く住んだ経験がありますが、日本帰国時の自分の荷物の少なさに驚いた記憶があります。

ビーチが好きすぎる

南国には魅力的なビーチが沢山あります。特に周囲を海に囲まれたマレーシアは、ペナン島、ランカウイ島、ティオマン島などのアジア屈指のビーチリゾートがあります。僕は泳げませんが、友人や恋人とビーチに寝そべったり、語ったり、お酒を飲むことが好きです。 時期を気にせず、週末に気軽にビーチに行ける機会に恵まれている国というのが1番の魅力です。

南国移住を決めたきっかけ【精神論】

幸福度が高まる

僕にとっての幸福度は生活を自分で管理できる機会が与えられているかで測られます。決して、収入と比例しない幸福度。僕にとって幸福度が高まる瞬間は、誰にも気を遣わず、自由に表現ができる機会が増えている状態のことです。日本は、周囲を気にしないといけない文化なので(それが時に良い点であるのですが)、社会人になって気疲れして自分の幸福度が低いと感じる瞬間が多々あります。一方で南国では気を遣うことがなくなります。

自由度が高まる

僕自身、南国のオープンな気候の下、多文化・多国籍の人々と共に生活することで一気に自由度が高まった経験がありました。生活する上で必要な言語である英語に敬語は存在しないし、上下関係もある程度フランクになります。

自己表現しやすくなる

南国生活で必要不可欠なツール(言語)には、敬語が存在しません。ある程度英語の話すことのできる僕からすると、英語を話している時の自分は何とも自分らしく表現できている感じがします。(日本語という存在があるからでしょうか。)蛇足ですが、気になる外国人女性と日本人女性に思いを伝える瞬間なんかは英語の方が圧倒的にスムーズに表現しやすいです。

【まとめ】自分の納得できる生き方をしよう!

最後にまとめとなりますが、僕にとって南国移住の選択は、自分が自分らしく生きるための手段に過ぎません。近年は人生100年時代と言われていますが、若いうちの1年は本当に希少で貴重な期間だと思っています。自分の人生は自分の選択により切り拓いていくべきで、悩んでいる期間が本当に無駄だと思っています。10年後、20年後に笑っていられるように今を直感で生きていきたいと思います。

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