シンガポール現地就職までの3ステップを解説!

シンガポールで働きたい人
シンガポール就職に挑戦してみたいけど、どのように準備を進めていいか分からない。具体的な手順が知りたい。。。

こんな悩みに答えていきます。

海外就職って何から手をつけたらいいか分からないですよね。

本記事では、シンガポール現地就職までの3ステップをお伝えします。

シンガポール企業内定までの3ステップ

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シンガポール企業内定までは、以下のステップが必要。

  • 人材紹介会社担当者と繋がり、企業調査
  • 興味のある企業にエントリー
  • 面接


下記で詳しく解説します。

人材紹介会社担当者と繋がり、企業調査

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初月は人材紹介会社の担当者と繋がりを得ます。

シンガポールには、日本でも知名度の高いJACリクルートメント、リクルート、パソナ、パーソルなどの大手人材紹介会社が進出しており、日本語で対応してくれます。

各社と繋がりを得る方法はシンプルで、オンラインで必要事項を記入するだけです。

では、具体的に人材紹介会社は何社くらい登録すべきでしょうか?

人材紹介会社は1社に絞った方が良いと思います。

理由は応募者側が案件を整理しやすく、紹介会社側が応募者情報を横展開しやすいから。

具体的にお話すると、紹介会社には各業界に特化したコンサルタントがおり、社内ではコンサルタント同士で応募者情報を共有し、進捗を確認しています。

つまり、紹介会社全体で応募者をサポートしてくださるので、自分の要件に対して柔軟に対応してくださる可能性が高まり、自ずとエントリーしやすい環境が整います。

元々はIT業界しかみていなかった僕ですが、紹介会社を1社に絞ることで、各業界のスペシャリスト達が僕の要件に合いそうな求人案件を日々紹介してくださります。

僕の場合、IT業界、通信業界、金融業界の求人案件を紹介いただいてます。

次に企業調査ですが、調査する企業数は10社くらいが妥当です。

理由は、紹介会社は場合によってはたくさんの求人案件をくれますが、あまりにたくさんの案件に目移りすると、自分が本当に興味のある業界やポジションに就労できなくなる可能性が高まるからです。「二兎を追うものは、一兎も得ず。」理論です。

加えて、企業調査が不十分だとそもそも内定切符をもらえません。企業側は会社の事業やビジョンを理解していない人材は中長期的に不要と考えます。したがって、企業調査は10社ほどに絞っておくことをお勧めします。

興味のある企業にエントリー

エントリーの写真

企業調査が完了したら、さらに5社くらいに絞りエントリーします。

エントリーは、紹介会社が代行してくださるケースが多いのでお願いしましょう。

エントリーに必要なエントリーシートは紹介会社より提出を求められます。

エントリーシートはWord(A4)一枚作成すれば、あとは使いまわすことができます。

このエントリーの過程で最も重要なことは、エントリー時点で紹介会社が自分のことをよく知っており、エントリー先の会社に自分のことを良く宣伝してくれる準備が十分に整っていることです。

紹介会社のビジネスはいかに効率よく応募者の就労を決めれるかに尽きます。

つまり、より最小限のパワーで結果を出すためには、求人案件にフィットする人材をいかに効率よく紹介できるかということです。

紹介会社が応募者の人となり、ビジョンを理解することができていれば、自分の興味のある企業から内定をもらえる確率が非常に上がります。

面接

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書類選考を無事通過できれば、応募者に興味を持った企業から面接連絡がきます。

面接は、WEBもしくは対面方式で通常1〜2回、多くても3回程度となります。

面接では、企業の事業、ビジョンを十分に予習した上で自分はどれくらい企業に貢献できるか、貢献したいかというアピールを行いましょう。

EPビザの場合、企業側が求めている人材は即戦力なので、現職での業務経験、実績などをうまく織り交ぜると、説得力が増します。

自分という商品を販売する商談と思って臨めば、うまくいくはずです。EPビザ等の就労ビザの種類は以下の記事で詳しく説明しております。現地採用者が教える!シンガポールの2種類の就労ビザまとめ

【まとめ】人材紹介会社に使われずに、上手く使う

上記の3つのステップでシンガポール就職内定まで頑張ってください。

上記3ステップの期間で最も意識すべきポイントは人材紹介会社を上手く活用すること。

先にもご紹介した通り、彼らのビジネスをよく理解した上で彼らの豊富な情報量とネットワークを引き出しつつ、自分の希望条件を曲げないことが効率よくシンガポール就職の切符を掴む近道です。

妥協してしまったら、仕事が続かず途中帰国する羽目になります。

せっかく海を渡って新しい挑戦をするので、なるべく労力を使わずに人材紹介会社という強力な武器を上手く活用していきましょう。

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某IT企業勤務(福岡)の南国好きサラリーマン。 2021年1月~シンガポール就労に向け準備中。 南国生活GETまでのリアルを当ブログにて発信中。 英語学習、海外旅行が大好きです。