【2020年最新版】シンガポール就職の給与手取りが多いからくり

なんしよーと、KYONです。

シンガポール就職したいけど、シンガポールの給与の仕組みが分からない。
手取りは日本と比較して、どのくらいもらえるのかを知りたい、そんな人向け。

当記事では、シンガポール就職時の給与手取りについて解説します。

外国人が働きやすい国として有名なシンガポール、これだけ高い評価を受けているのには、
大きな理由があります。それは給与の手取り額が圧倒的に大きい点です。

シンガポール給与の仕組みについて知りたい方は、是非ご覧ください。

本記事の信憑性

当サイトでは実際に2021年1月〜シンガポール現地就労を目指す僕がシンガポール給与に関する情報を発信しております。 現在、大手人材紹介会社の手厚いサポート受けながら、就職活動を進めておりますので、最新情報をお届けできると思います。

手取りとは?

手取りとは、給与(額面)から税金などを控除した後に受取額のことです。
控除されるものは、社会保険料、雇用保険料、所得税、住民税があります。

現在の僕の日本での年収は額面で524万円、手取りは400万円ですので、
給与の24%程度が控除されている計算になります。(給与額は初公開です汗)

税理士さんが纏めてくださっている便利な控除額の表を見つけました。
現在の自分の控除額及び手取りが知りたい方は下記よりご確認ください。

手取りチェック

【超お得】シンガポールの手取りは額面の98パーセントもらえる?

結論から申し上げますと、YESでもらえます。
シンガポールの手取りは≒額面です。理由は以下の通り。

  • 所得税が安い
  • 健康保険は企業負担
  • 退職金制度がない

理由3つ目に関しては、一見デメリットのように考えることもできますが、
日本でも退職金制度がある企業はそもそも少ないため、大きな問題ではないと思ってます。

実際に僕が現在日本で勤めている会社も最近になってようやく退職金制度ができ、
勤務歴10年以上でようやく年収の20%相当の退職金をもらえるルールとなってます。



【重要】日本、シンガポール就職パターンで手取り額を検証してみた!

①日本に住む27歳日本人男性サラリーマンAさん

給与 40万円
社会保険料 6万円
住民税 1万9千円
所得税 1万2千円

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手取り合計 30万9千円



②シンガポールに住む27歳日本人男性サラリーマンBさん

給与 40万円
社会保険料 0円(※会社が加入)
住民税 0円(※年明けにまとめて請求)
所得税 8千円

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手取り合計 39万2千円

※上記は扶養家族なし、独身を想定しております。

同じ給与額面で働いていても実は手取り額に圧倒的な差があります。
シンガポールの場合、稼いだ給与のほとんど満額がポケットに入ってくるのです。

今回は海外在住を理由に日本の住民票を抜き、住民税を支払っていない想定です。
日本の住民票を抜くメリットについては、以下の記事で説明しております。

【入門】シンガポール移住時に住民票を抜くべき理由【海外移住者向け】

【まとめ】手取りが多く、残業文化もない

シンガポール就職の最大のメリットは手取りが大きいことです。
さらに日本と異なり、残業する文化もありません。(※日系企業を除く)

普段からほとんどのシンガポール人、外国人が定時に上がることは有名な話です。
自分の好きな南国で生活できて、手取りも多くて、定時に上がれる、3拍子揃ってます。
(※日系企業就労の場合、定時に上がれないことも多いと聞きますのでご注意ください。)

但し、物価(家賃含む)は高いのでご注意ください。

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