知らないと損!海外移住で失敗しない3つのポイントを解説!

海外移住に失敗しないポイントの写真
海外移住検討者
海外移住を検討中だけど、日本の仕事も辞めるし、すぐに日本に帰国してしまわないか不安。。

こんな疑問に答えていきます。

日本人の海外移住者の推移

海外移住者の写真

外務省の海外在留邦人数調査統計によると、毎年海外移住をする日本人が増加しています。

国全体の人口は減少しているのにもかかわらず、海外移住者はむしろ増えているのです。以下の通り、直近5年間だけみても、毎年2万〜4万人の日本人が海を渡っています。

外務省データの写真 外務省データの写真

なぜこんなに多くの日本人が海を渡り、異国の地で新たな生活をスタートするのでしょうか?

海外移住者が増えている3つの理由

海外移住者が増えている理由は以下の3つが考えられます。

  • 日本の将来に対する不安
  • 日本の税負担の増大
  • 海外移住で生活水準向上

 

それぞれ解説していきます。

日本の将来に対する不安

今後日本は、人口減少経済成長率の低下の大きな2つの問題を抱えています。2050年には、日本人の人口は約8,000万まで減少し、65歳以上の高齢者が4割以上を占める時代がくるという統計が出ています。

これから日本で税金を納めても、老後に十分なリターンがないことを懸念する日本人が急増しており、今のうちから海外移住という新しい生き方を選択しているのです。

 

日本の税負担の増大

2019年10月〜消費税率アップ(8%→10%)、2020年3月〜社会保険である健康保険料率、介護保険料率アップがありました。

今後の日本では、少子高齢化の状況が深刻になっていくほど、日本政府の負担が増え、ひいては各個人の税金の負担が大きくなっていきます。

日本のGDPは世界的にトップクラスですが、それ以上に今後の税負担が大きくなっていくので、普通に日本でサラリーマンとして過ごしていれば、今後ますます貧しい生活を強いられることになります。

以下の記事を読むことで海外移住時に税負担を最小限にする方法が分かります。【入門】シンガポール移住時に住民票を抜くべき理由【海外移住者向け】

 

海外移住で生活水準向上

日本人に人気の移住先の国の多くは、日本よりも物価が安い国という特徴があります。近年は東南アジアが人気です。

物価の安い国に移住できれば、生活水準を高くすることができます。

マレーシアのクアラルンプールであれば、5万円程度でジム、プール付きの高級コンドミニアムに住むことができます。

この記事を読めば、東南アジアに移住をする人が多い理由がわかります。【最新版】マレーシアの高級コンドミニアムの魅力、購入価格まで解説【海外移住】

海外移住で失敗しない3つのポイント

海外移住で失敗しないポイントは以下の3つです。

  • 実際に足を運んでみる
  • たくさんの情報に触れる
  • 海外在住者と繋がる

 

それぞれ解説していきます。

たくさんの情報に触れる

海外移住前にたくさんの情報に触れるように心掛けましょう。海外移住というと、憧れのイメージを抱くことが多いのですが、現実は異なるケースも少なくありません。

憧れのイメージを抱く原因としては、一部の情報媒体から海外移住の華やかな部分の情報だけをインプットしているからです。

一部の情報媒体を過信せず、海外移住のリアルを発信しているような多面的な情報媒体にたくさん触れるようにしましょう。たくさんの情報に触れて、色んな視点を持つことが大切です。

実際に足を運んでみる

海外移住する前に、実際に旅行などで足を運んでみましょう。インターネット上の情報だけでは、情報収集に限界があります。

日本には【百聞は一見にしかず】という諺がありますが、この諺の通り、自分の目で見て、感じることも非常に大切です。

海外移住前に1週間ほどサービスアパートメントを借りて、プチ移住体験をすることをオススメします。1週間もあれば、現地の生活や文化をある程度体感することができます。

海外在住者と繋がる

世界には既に140万人を超える日本人が海外移住をしています。つまり、現代はインターネット上で海外在住者(大先輩たち)といくらでも繋がることができます。

ツイッターなどでもよく無料サロンのメンバー募集しているのをよくみます。サロンの幹事やメンバーは、現地で生活している人しか知らない情報を持っており、提供してくれます。

現地で実際に生活している人の生の声を聞くことで新しい発見があるかもしれません。

 

【まとめ】入念に計画を立てる

計画の写真

海外移住前には、念入りに計画を立てることをオススメします。移住後の日本の税金、移住先での税金、移住後の収入や生活費など意外と確認すべきことがたくさんあります。

思いつきで行動してしまうと、資金繰りに苦しんだり、イメージしていた生活が送れなかったりと後から困ることがたくさん出てきます。

海外在住前には、上記3つのポイントを基に入念に計画を立てるようにしましょう。これが出来れば、あなたにとって快適な海外移住生活がスタートできるはずです。

 

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某IT企業勤務(福岡)の南国好きサラリーマン。 2021年1月~シンガポール就労に向け準備中。 南国生活GETまでのリアルを当ブログにて発信中。 英語学習、海外旅行が大好きです。