【海外就職版】JACリクルートメントとの初回面談の内容まとめ

JACリクルートメント面談の写真
Kyon
こんにちは、2021年からシンガポール(現地採用)で働くKyonです。

海外転職でJACリクルートメントへの登録を検討されている方向けに、筆者自身のJACリクルートメントとの初回面談の体験談をまとめてみました。

結論から申し上げると、「JACリクルートメントの面談の感想は、とにかく満足できたので、早めに実施するべき。」です。

本気で海外就職を目指している人が、まず登録しておきたい転職エージェントが「JACリクルートメント」です。

本記事では、2021年からシンガポールで働く筆者が「JACリクルートメントとの初回面談」についてまとめてみました。

>>JACリクルートメントの公式HPはこちら

準備すべきものの写真

JACリクルートメントとの初回面談において、準備すべきものは主に以下の3つが挙げられます。必ず準備すべきものではなく、あくまで面談をスムーズに実施するために便利なアイテムという認識でいてください。

☑︎ 履歴書、職務経歴書
☑︎ メモ帳
☑︎ ビデオ会議ができるPC

1つずつ解説していきます。

履歴書、職務経歴書

JACリクルートメントに登録する際に提出する「履歴書」「職務経歴書」を手元に置いておきましょう。JACリクルートメントの担当者は、基本的に「履歴書」、「職務経歴書」の情報をもとに、応募(エントリー)できそうな企業を絞り込んでいきます。

希望する職種や年収、職歴や長所が書かれた「履歴書」、「職務経歴書」は、JACリクルートメントにとっても、あなたにとっても、重要な参考材料になるので、プリントアウトして手元に用意しておきましょう。

メモ帳

JACリクルートメントとの面談は、1度だけでなく、複数回行う可能性が高いと思います。実際に筆者はこれまでJACリクルートメントとの面談を4回実施してきました。

JACリクルートメントがどういう求人案件を保有しているのか、就労ビザの支給基準の変更など、面談の中で重要な情報提供があります。初回面談の段階から、メモ帳を用意し、面談で話した内容をいつでも確認できる状態にしておきましょう。

余談ですが、筆者は何か「新しい挑戦をする」際は、必ず新しいノートを用意し、都度自分の手で重要な情報を残すようにしています。アナログなやり方ですが、ノートに残した方が頭に残るんです。

ビデオ会議ができるPC

JACリクルートメントとの面談は、基本的にオンラインのビデオ会議ツールで行います。担当者によって、SkypeやWechat、Zoomなど利用するツールは異なりますが、PC画面に顔を写せる状態にして面談した方が圧倒的に話しやすいです。

ビデオ会議を実施すれば、お互いに共有したい情報を画面投影することもできますし、お互いの顔を見ることで、国を超えた通信でも距離感が近くなる気がします。

JACリクルートメントとの初回面談内容

面談内容の写真
 

JACリクルートメントとの初回面談は、約60分の間で実施しました。2回目、3回目以降の面談も約60分でした。

JACリクルートメントの担当者は、優秀な方が多く、面談の始まりから終わりまで、終始心地よくお話することができました。

初回面談で主にお話する内容は、担当者が求人案件を紹介するために必要な

・希望要件
・渡航スケジュール
・今後のキャリア

の3つです。

初回面談前にざっくりで構いませんので、上記3つに対し、どういった回答をするか考えておきましょう。海外渡航する時期の至急性が高ければ高いほど、担当者は求人案件を早めに紹介してくれたりします。

JACリクルートメントの評判については、こちらの記事で解説しています。

JACリクルートメント評判の写真

JACリクルートメントの評判や口コミを解説!(海外就職編)

10/05/2020

JACリクルートメントの面談の流れ

初回面談の写真
JACリクルートメントとの初回面談の流れは、以下になります。
 
①自己紹介
②転職理由
③求人紹介
 
それぞれ解説していきます。

自己紹介

まずはお互いに自己紹介を行います。企業との面接ではないので、リラックスした状態でお話してみましょう。

転職理由

次に担当者から投げかけられる質問に答えていきます。質問内容は、主に「転職する理由」「これまでの職歴」「今後のキャリアプラン」になります。

この質問に回答した時点で、転職先企業での希望要件がある程度整理されます。

求人紹介

最後に現段階で応募者の希望要件に適した求人案件の紹介を受けます。この初回面談の場での求人案件が全てではなく、後日他の求人案件の紹介もあります。

もし初回面談の時点で気になる企業が見つかったら、担当者にその意思をしっかりと伝えておきましょう。人気の求人案件ほど、早く埋まってしまう可能性が高いです。

JACリクルートメントの面談中に約束したこと

シンガポールの写真

筆者がJACリクルートメントの担当者との初回面談中に1つ約束したことがあります。それは、筆者がシンガポールに旅行する際に「JACリクルートメントのオフィス訪問をさせてほしい」ということです。

シンガポールへの就職は基本的にWEB面談で完結するので、わざわざシンガポールに訪問する人は少ないらしいです。

しかし、筆者はシンガポールに就職する前に実際に「シンガポールという異国の地で働いている日本人に会い、自分も海外で働けるということを実感したい」と思い、お願いしてみたら、快諾してくれました。

結果、担当者とも関係構築でき、メールやSNSで情報を気軽に交換させていただける間柄になれました。やはり、直接顔を合わせることは大事だなと実感しました。

JACリクルートメントの面談はとにかく丁寧だった

JACリクルートメントの写真

今回は、「JACリクルートメントとの初回面談」についてまとめてみました。JACリクルートメントとの初回面談の感想は、「担当者が丁寧で、安心できた。」につきます。

JACリクルートメントは、もともとイギリスのロンドンで創業したこともあり、海外の各拠点での地場の企業とのネットワークの結びつきが強いです。

また優秀な担当者が個別についてくれることもあり、エージェントに登録してから企業の内定を貰うまで、非常に安心して就職活動を進めることができます。

かくいう筆者もJACリクルートメントのおかげで、初めての海外(シンガポール)就職の切符を掴むことができました。まずは初回面談で相談してみることをおすすめします。

JACリクルートメント面談の写真