JACリクルートメント利用に学歴は必要?職歴の方が重要な理由

Kyon
こんにちは、2021年からシンガポール(現地採用)で働くKyonです。

「JACリクルートメントは学歴重視。」このような悩みや評判をよく耳にします。

結論から申し上げると、JACリクルートメントを利用する上では「学歴」よりも「職歴」が重要になります。そのため、JACリクルートメントを利用するのに、必ずしも学歴が必要になるとは限りません。

本記事では、2021年からシンガポールの外資系企業で働く筆者が「JACリクルートメント利用に学歴が必要か?学歴よりも職歴が重要な理由」について解説いたします。

>>JACリクルートメントの公式HPはこちら

結論から申し上げると、JACリクルートメントを利用するにあたって、学歴は転職エージェントにとって必要な情報源にはなりますが、そこまで重要なものではありません。

その証拠にJACリクルートメントの登録者の中には、高卒や専門学校卒の人がたくさんおり、JACリクルートメントを経由して、転職に成功した事例を多く耳にします。

JACリクルートメント利用に学歴よりも職歴が重要な理由

職歴の写真
JACリクルートメントを利用するにあたって、「学歴よりも職歴が重要な理由」は、以下が挙げられます。
 
転職エージェントが知りたい情報
・応募者のスキル
・応募者の職歴
・応募者の年収
・管理職の経験
 
上記の情報からわかる通り、JACリクルートメントでは「既に職務経験が豊富で、次にキャリアアップしたい人」をメインに転職支援サポートをしています。
 
そのため、学歴よりも職歴がある人の方が圧倒的に転職活動に有利と言い切ることができます。世の中には、学歴がなくても、職歴がある人はたくさんいますからね。

JACリクルートメントで学歴が重視されるケース

学歴重視の写真
ここまでJACリクルートメントでは学歴は重要視されないということを説明しましたが、唯一学歴が重視されるケースがあります。それは応募者が「第二新卒」の時です。
 
第二新卒は職務経験やスキルがない分、採用する企業側の指標は学歴になります。この場合、高学歴の方が採用される可能性は高くなるので、第二新卒での採用の場合は学歴が重視されると言えるでしょう。
 
話は少しそれますが、筆者の場合は海外就職するためにJACリクルートメントを利用しました。国内・国外問わず転職するにあたって、第二新卒は強みになるケースがあります。詳しくは、こちらの記事で解説していますので、ぜひご覧ください。

JACリクルートメント利用にぴったりな人

JACリクルートメントの写真

今回は、「JACリクルートメント利用に学歴が必要か?学歴よりも職歴が重要な理由」について解説いたしました。

JACリクルートメント利用にあたり、学歴は必ずしも必要ではありません。ただ唯一職務経験が浅い第二新卒者にとっては、転職時に学歴が大きな後ろ盾になってくれるので、高学歴の方が有利と言えるでしょう。

JACリクルートメントは、以下のような人にぴったりなサービスだと思います。

・外資系企業で働きたい
・年収を上げたい
・キャリアアップを狙いたい

特にこれまでの職歴に自信があって、次の転職先でもキャリアアップをしたいという人にJACリクルートメントはぴったりのサービスだと思います。上記の条件に該当する方は、学歴を気にせず、まずはJACリクルートメントに登録することをおすすめします。

ABOUTこの記事をかいた人

Kyon

某IT企業勤務(福岡)の南国好きサラリーマン。 2021年7月~シンガポール就労に向け準備中。 南国生活GETまでのリアルを当ブログにて発信中。 英語学習、海外旅行、草野球が大好きです。