JACリクルートメントに登録して、働き方の選択肢が広がった話

JACリクルートメント登録の写真
Kyon
こんにちは、2021年からシンガポール(現地採用)で働くKyonです。

筆者はJACリクルートメントに登録をして、働き方に対する考え方が変わり、働き方の選択肢が大きく広がりました。

社会人歴4年目の筆者にとって転職は新たな挑戦でもありました。特に筆者の場合、海外転職ですのでマイノリティ中のマイノリティで不安しかありませんでした。

そんな筆者に一番最初に新しい世界を見せてくれたのが、JACリクルートメントです。JACリクルートメントは、国内外問わず外資系企業への転職支援に強い、知る人ぞ知る老舗の転職エージェントです。

本記事では、2021年からシンガポールの外資系企業で働く筆者が「JACリクルートメントに登録して、働き方の選択肢が広がった話」を紹介いたします。

>>JACリクルートメントの公式HPはこちら

JACリクルートメントに登録した背景

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筆者がJACリクルートメントに登録したのは、筆者の大学時代の友人が先に「海外転職」に挑戦していることに理由がありました。彼は日本の人材会社に4年間勤めたのち、今後のより良い生き方や子育ての仕方を模索している中で、家族で海外に住みながら働くという決意をしていました。

そんな友人の姿をみて、「確かに日本で働き続ける必要はない。」「自分の好きな国や過ごしやすい国で働くことは一番理想的な働き方だ。」と考え、友人が海外転職する際に利用していた転職エージェントのJACリクルートメントに登録しました。

JACリクルートメントに登録するまで、正直JACリクルートメントのことをあまり詳しく知りませんでした。しかし、JACリクルートメントについて調べれば調べるほど「海外転職に強く、特に外資系企業への転職支援実績があるエージェント」であることがわかり、安心したのを今でも覚えています。

JACリクルートメントについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

JACリクルートメントの写真

海外に強いJACリクルートメントの基本情報を現地採用者が解説

06/27/2020

JACリクルートメントに登録して変わった3つの考え方

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筆者はJACリクルートメントに登録することで、大きく3つの考え方に変わりました。

・駐在員だけが海外就職ではない
・海外で活躍している日本人は意外と多い
・海外の求人案件は意外と多い

1つずつ解説していきます。

駐在員だけが海外就職ではない

筆者は新卒で入社した会社で駐在制度を活用し、将来的に海外で働くことを目指していました。そのため、海外で働く=日本の会社から海外現地に派遣される働き方=駐在員になるしか頭にありませんでした。

しかし、前職で駐在員になるには、相当時間がかかる&うまくレールに乗れないと判断し、別の手段で海外で働くことを決意しました。その時JACリクルートメントに登録をして、担当者と色々と話を進めていく中で、意外と多くの日本人が海外就職に挑戦していることがわかりました。

わざわざ駐在員にならなくても、「自分が海外に行ってしまえば簡単に海外で働ける」という結論に至りました。

海外で活躍している日本人は意外と多い

JACリクルートメントの担当者と会話を重ねれば重ねるほど、「海外で現地採用として活躍している日本人が意外と多い」ことがわかりました。その話を聞けば聞くほど、海外でもキャリアアップする機会はたくさんあると気付くことができました。

特に日本人は仕事に取り組む姿勢が海外で高く評価されることが多く、会社に重宝される人材にもなりやすい(人にもよりますが)と聞きました。日本人としてのアイデンティティを最大限活かして働いている自分の将来像を膨らますことができました。

JACリクルートメントに登録して、「仕事の場を日本ではなく海外に移せる」と確信を持つことができました。

海外の求人案件は意外と多い

JACリクルートメントに登録してわかったことは、「海外の求人案件は意外と多い」ということです。日本国内でたくさんの求人案件があるように、海外には更にたくさんの求人案件があります。

求人案件の中には、日系大手企業〜外資系企業まで幅広い業種・職種の案件があります。応募者の希望やスキルに合わせて、マッチする求人案件を紹介してくれるため、安心してエントリーすることができます。

特にJACリクルートメントは、非公開の求人案件を多く保有しているので、応募者にとって多くの魅力的な選択肢があります。

JACリクルートメントに登録拒否されないためにやっておきたいこと

注意点の写真

ここまでJACリクルートメントに登録してよかったことを述べてきましたが、せっかくJACリクルートメントに登録しようとしたのに時々断られるケースがあります。

JACリクルートメントに登録拒否されないためにやっておきたいことは、主に以下3つがあります。登録前にご参照ください。

・履歴書と職務経歴書を必ず提出する
・正しい年収情報を記入する
・その他欄を最大限活用する

全て当たり前のことですが、意外と面倒くさくてやらない人は、やはり一定数います。こういった人が登録拒否の対象になりやすいです。1つずつ解説していきます。

履歴書と職務経歴書を必ず提出する

履歴書と職務経歴書は、JACリクルートメントの担当者が応募者に求人案件を紹介する基準となる”1番重要な情報”です。

JACリクルートメント登録時は、履歴書と職務経歴書をセットで提出しましょう。

正しい年収情報を記入する

JACリクルートメントはハイクラス向けの求人案件を紹介しています。年収が低すぎる場合は登録拒否される場合があります。

かといって、年収情報を盛りすぎるとバレてしまった時が大変なので、必ず「正しい年収情報」を記入しましょう。

その他欄を最大限活用する

その他欄に「◯月から◯◯業界で働きたい。」といった旨を記入し、海外転職したい意思をアピールすることが大切です。

JACリクルートメントの担当者は、海外転職の熱量が大きい応募者から順番にサポートしてくれます。登録フォームのその他欄を活用して、程よくアピールしましょう。

国内外問わずキャリアの選択肢を広げたいなら、JACリクルートメントに登録

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今回は、「JACリクルートメントに登録して、働き方の選択肢が広がった話」を紹介してきました。筆者自身、JACリクルートメントに登録してから、キャリアの選択肢を大きく広げることができました。

筆者の場合、特に初めての転職・そして人生初の海外転職ということで少し珍しいケースではありますが、JACリクルートメントに出会って、世の中にはいろんな働き方があることを教えてもらいました。

国内外問わずキャリアの選択肢を広げたいなら、まず登録しておきたい転職エージェントが「JACリクルートメント」です。今後のキャリアや今の働き方に迷っているなら、JACリクルートメントに登録して損をすることはないと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

Kyon

某IT企業勤務(福岡)の南国好きサラリーマン。 2021年7月~シンガポール就労に向け準備中。 南国生活GETまでのリアルを当ブログにて発信中。 英語学習、海外旅行、草野球が大好きです。