【シンガポール旅行者必見】短期滞在に便利なSIMカードを紹介

シンガポールのSIMカードを紹介
Kyon
こんにちは、2021年からシンガポール(現地採用)で働くKyonです。

「今度シンガポールに行くんだけど、通信手段はどうしたら良いだろうか。」

これから旅行やビジネスでシンガポールに行く人にとって、現地でのインターネット環境をどうするか。は悩みの一つになっているのではないでしょうか?

どうせ海外でインターネットを使うなら、速度が安定してて、料金がお得なSIMカードを使いたいですよね。

少年
僕はチャンギ空港で買えるコスパ良いSIMカードを知ってるよ。M1が一番のオススメだよ。

今回は、2019年10月のシンガポール旅行時に筆者が実際に購入して、利用して良かったSIMカードをご紹介します。

シンガポールの大手通信キャリアは以下3社あります。 以下3社は大手通信キャリアのため、非常に高いサービス品質です。

▪️M1 エムワン
▪️StarHub スターハブ
▪️Singtel シングテル

M1とStarHubは、チャンギ空港Arrivalホールの各社カウンターで販売されています。

( ※チャンギ空港でのSIMカード購入には、パスポート、現金が必要なのでお忘れなく!)

これからシンガポールに行く人は、ぜひ出国前に内容を確認してみてください。

シンガポール短期滞在時の3つの通信方法

シンガポール短期滞在時の通信方法は、主に以下3つがあります。

①現地SIMカードを購入
②モバイルルータ持ち込み
③e-sim対応端末を利用

1つずつ詳しく解説していきます。

現地SIMカードを購入

海外旅行、海外生活時に現地SIMカードを購入する方は多いと思います。現地SIMカードを購入できる条件はたった1つで、「SIMフリー端末を保有していること」です。

海外旅行好きの筆者は、現在「OPPO RenoA(Android)」というSIMフリー端末を利用しています。iPhoneに劣らないスペックなのに、4万円以下で購入できる端末なので、友人や家族にもおすすめしています。

現地でSIMカード購入時に手元にSIMピックがなく、SIMの差し替えができない場合は、販売カウンターのスタッフに差し替えしてくれないかお願いをしてみましょう。

「Could you exchange sim-cards?」で理解してくれると思います。作業も馴れているので、お店が混んでいない限りは、スムーズに差し替えてくれるはずです。

お願いするのは気が引けるという方は、事前に以下のようなSIMケースを用意しておきましょう。クレカサイズで小さく、ポケットに十分収まります。日本のSIMカード紛失も防げる(保管ができる)ので、筆者は長年愛用しているアイテムです。

モバイルルータ持ち込み

日本からシンガポールにモバイルルーターを持ち込むのも1つの手段です。日本では、グローバルWi-FiとしてイモトのWi-Fiルーターが非常に有名ですよね。

モバイルルーターの最大のメリットは、「ルーター1台で複数の端末に接続できること」と「大人数でも同時にインターネットを使えること」です。普段から利用しているPC、タブレット含め、利用できるので便利だと思います。

出国前に各端末にID・PWを設定することで、現地到着後にすぐにインターネットを利用できるのが最大の特徴です。

esim対応端末を利用

最後にesim対応端末を利用するという方法があります。例えばesim対応端末として、大手キャリア楽天モバイルが提供する「Rakuten Mini」があります。Rakuten Miniは、SIMカード購入自体が不要になります。

シンガポール入国後に端末側で設定すると現地の携帯キャリア情報に書き換えを行い、現地のモバイル通信を利用することができます。(書き換え作業はたったの30秒)

esim端末は、SIMカード差し替え、ルーターの購入、持ち運びが要らないので、とても楽チンです。Rakuten Miniの詳しい情報は以下の記事で纏めております。

楽天ミニの写真

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05/24/2020

シンガポール旅行では、現地SIMカード購入がおすすめ!

現地SIMの写真

筆者個人的な考えではありますが、シンガポール旅行時の通信手段は、「現地SIMカードを購入すること」をおすすめします。

その理由は、大きく2つあります。

通信速度が安定している

現地SIMカードは、シンガポールの通信会社が提供するサービスのため、基本的に通信速度が安定しています。

現地SIMの場合、各キャリアのシンガポール国内に設置してある基地局を介して、通信するため、安定度があるということです。

シンガポール人が普段使っている回線だと、やはり安心して利用できますよね。

料金が安い

現地SIMカードは、モバイルルータと比較して、料金が安いです。短期滞在用の使い切りタイプのSIMカードが多いため、料金は安く設定されています。

ちなみにモバイルルータより現地SIMカードの方が通信料が安いという事実は、筆者が学生時代のバックパッカー中に知りました。通信が安定していて、料金が安いなら、迷わず現地SIMカードを選びますよね。

シンガポール旅行に便利、「M1」の3つの契約プラン

今回、筆者がシンガポール旅行で利用したM1の契約プランをご紹介します。それぞれ滞在期間に応じて、最適な契約プランを解説していきます。

①1週間の滞在
②12日間の滞在
③2週間の滞在

1つずつ解説していきます。

1週間の滞在

入国から1週間以内の滞在の場合、「7daysプラン」がおすすめです。データ通信量100GB、国内通話500分、国際通話20分というサービス内容になっています。

余談ですが、筆者の日本でのデータ通信契約プランが5GB/月なので、Youtubeを観たり、LINE通話をしたりでパケットを消費しても、十分にデータが余ると思います。

「7daysプラン」は必要に応じて、容量追加ができないことがデメリットですが、1週間で約1,000円で利用できるので、非常にリーズナブルだと思います。

12日間の滞在

入国から12日以内の滞在の場合、「12daysプラン」がおすすめです。データ通信量100GB、国内通話3,000分、国際通話50分というサービス内容になっています。

海外出張でたくさん通話する必要がある場合にも安心です。また容量も追加できるので、万が一使い過ぎた場合でも安心です。

また、香港、インドネシア、マレーシアなど近隣諸国滞在時に、データ通信3GBまで利用できるという点も魅力の一つです。

2週間の滞在

入国から14日以内の滞在の場合、「14daysプラン」がおすすめです。データ通信量100GB、国内通話3,000分、国際通話50分というサービス内容になっています。

12daysプランと大きく異なるのは、近隣諸国でのデータ通信が5GBも利用できる点です。筆者の場合、今後のマレーシアとの行き来で便利になりそうなプランです。

アジア圏の複数の国で使えるのに、単純計算で1ヶ月の通信料が4,000円以内で収まるのは、コスパが高いと思います。

チャンギ空港でSIMカードを購入し、シンガポール旅行を満喫しよう!

シンガポールの飛行機の写真

今回は、「シンガポール旅行の短期滞在に便利なSIMカード」について解説しました。

多くの人が海外旅行時の通信手段に悩むと思いますが、海外旅行好きの筆者のおすすめは基本的に「現地のSIMカードを購入すること」です。

今回のシンガポール旅行で筆者が購入したM1は、通信速度が安定していて、料金は1週間で1,000円以下と非常に質の高いインターネットという印象を受けました。

これからシンガポールに旅行やビジネスで行く方の参考に少しでもなれば、嬉しく思います。気になる方は、ぜひチャンギ空港到着ロビーでM1を購入してみてください。

シンガポールから気軽に行けるリゾート地をこちらの記事で紹介しています。合わせて、ご覧ください。

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12/09/2019
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