シンガポールはどんな国?シンガポール基本情報など

なんしよーと!KYONです。

本記事では、来年シンガポール現地就職準備中の僕がアジア有数

のリッチな国シンガポールの最新基本情報をお伝えしていきます。

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シンガポールとは?

シンガポールはマレーシア最南端のジョホール海峡を隔て、

接する島国でアジアトップクラスの裕福な都市国家です。

1819年イギリスの東インド会社支配下

アジアにおける中継貿易地(HUB)として発展しました。

そして、東京23区よりも小さいシンガポールは外国人を積極的に

誘致する開放的な経済政策により、過去数十年で一気に裕福になりました。

2019年現在は人口約561万人、うち国民が約390万人、

永住者が約50万人、外国人が約120万人です。

(全人口の約21%が外国人とは凄すぎますよね!!!)

国民は中国系が約75%、マレー系が13%、インド系が3%、それ以外です。

言語も中国語、マレー語、ヒンドゥー語、英語と多言語が飛び交い、バイリンガルが多数います。

物価も日本と同じレベルくらいに高い国です。

ハーフパイントのタイガービール1杯で約880円!!!

世界各国の人・モノ・金・情報が集中している?

シンガポールは日本、香港をはじめヨーロッパまで

世界各国の企業のアジア太平洋地域の統括拠点が置かれます。

この理由として、

・圧倒的法人税の安さ

公用語が英語

・東南アジア各国へのアクセスの良さ

が挙げられます。

今後も世界中から各国を代表する企業たちが

シンガポールに進出してくるのは間違いありません。

週末リゾートが充実?

マレーシアのランカウイ島・ペナン島

タイのプーケットピピ島・サムイ島、

フィリピンのセブ島ボラカイ島など

シンガポール周辺は多くの魅力的なリゾート地が

密集しております。チャンギ空港からたったの数時間のアクセス。

東南アジアのLCCキング『AirAsia(エアーアジア)』も控えてます。 

日本と違って、気軽に異国に行けるのは最高ですね!

最後に

東南アジア各国へのアクセスの良さ、ビジネスのしやすさ、

外国人が過ごしやすい、インフラが整備されているなどなど、

全てを兼ね備えたアジア有数のリッチな国シンガポール🦁

今後もシンガポールはアジアの中継貿易都市として、

ビジネス面、観光面でますます発展していくでしょう。

日本から飛行機で約6~7時間程度で行けますので、

まだ行ったことないみなさんは是非行ってみてください。

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