【2020年最新版】マレーシア移住の5つのメリットを解説!

マレーシア移住の写真
Kyon
こんにちは、2021年からシンガポール(現地採用)で働くKyonです。

一般財団法人ロングステイ財団によると、マレーシアは日本人が住みたい国ランキングで13年連続No.1に選ばれています。

【日本人が移住したい国ランキング】

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マレーシア移住が日本人に人気な理由は、「生活費が安いのに高水準の生活ができる」点に加え、「年中温暖な気候」、「公用語が英語」、「親日国家」などの日本人にとって住みやすい環境にあります。

本記事では、2021年からマレーシアのお隣の国、シンガポールの外資系企業で働く筆者が「マレーシア移住の5つのメリット」を解説いたします。

これからマレーシア移住を検討している方に、読んで欲しい内容となっております。

本記事の信憑性

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筆者自身、2014年4月〜2015年3月までの1年間マレーシアに住んだ経験があります。情緖豊かなマレーシアに魅了され、今でも年に1度は海外旅行で訪れている国です。

たった1年間ではありますが、マレーシアに移住経験のある筆者が、「マレーシア移住の魅力」を紹介いたします。

【最新版】マレーシア移住の5つのメリット

筆者が考えるマレーシア移住のメリットは、主に以下5つです。

①生活コストが日本の2分の1以下
②多文化・多宗教国家
③英語が通じる
④年中温暖な気候
諸外国へ週末旅行しやすい

それぞれ詳しく解説します。

生活費用が日本の2分の1以下

まずは、生活の大部分を占めるであろう家賃がとにかく安いです。

クアラルンプール郊外なら、月3万〜5万円程度でプール・ジム付きのコンドミニアムに住むことができます。

以下は、マレーシアに留学中の日本人学生の住居ですが、コスパが高すぎます。

また、ほぼ全てのコンドミニアムがはじめから家具、家電付きなので、移住してすぐに生活を始めることができます。

住居費の次にコストがかかるのが食費ですが、マレーシアは外食文化が根強く、街にある屋台で安く済ませることができます。

場所にもよりますが、屋台の1食当たりの費用は、平均して300円(12RM)くらいです。ショッピングモールのフードコートで食べても、600円(24RM)くらいで収まります。

「生活コストをとにかく抑えることができる」のが、マレーシア移住の魅力です。

多文化・多宗教国家

マレーシア国民は大きく、マレーシア系、中国系、インド系の3つに分かれており、多文化・多宗教な国です。

日頃から異なる文化や宗教を受け入れる国ということもあり、とにかく外国人が移住しやすいです。

また、食生活も多国籍料理を楽しむことができ、美食大国とも呼ばれています。マレーシア、中国、インド、アラブ、西洋、日本料理など飽きがこないのが特徴です。

英語が通じる

マレーシアの公用語はマレー語ですが、マレーシア国民はみんな英語を使います。

多文化・多宗教国家のため、英語を使わざるを得ない環境にあるというのが正しい表現かもしれません。

また、マレーシアの国民は穏やかな性格の人が多いため、英語初心者で壊れた英語を使っても、不十分な英語でも理解してくれる寛容さがあります。

英語学習好きの筆者が語る、「話せる英語学習のコツ」については、こちらの記事で紹介しています。合わせて、ご覧ください。

話せる英語学習の写真

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07/08/2020

年中温暖な気候

マレーシアは赤道近くに位置し、熱帯気候のため、年中温暖です。そのため、1年中半袖・短パン・サンダルで生活ができます。

日本に住んでいると、季節ごとに衣服費がかかりますが、マレーシアは夏用だけ準備していれば十分です。また、マレーシア人は服装を気にしない人が多いので、ファッションに気を使う必要がありません。

日本人移住者の多くが生活するコンドミニアムは、プールが標準装備です。また、年中温暖な気候のため、ビーチにも気軽に遊びに行くことができます。

マレーシアには、ペナン島、ランカウイ島、ティオマン島などの恵まれた気候と透明度の高い海を掛け合わせた魅力的なビーチが国中に点在してます。

個人的には、マレーシア政府指定の免税島のランカウイ島がオススメです。マレーシアのランカウイ島については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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07/23/2020

諸外国へ週末旅行しやすい

マレーシアはタイ、ベトナム、シンガポール、インドネシアなど飛行機で片道たったの数時間で行ける魅力的な諸外国に囲まれています。

また、世界一の格安航空会社と呼び声高いエアアジアの本拠地もマレーシアにあり、安く航空券を手に入れることができます。

筆者自身、2019年10月の海外旅行で、エアアジア片道(マレーシア→シンガポール)移動しましたが、航空券は約4,000円でした。

週末に思いつきで海外へひとっ飛びできるのは、旅行好きにとっては堪りません。

お得に海外の航空券を購入する方法については、こちらの記事で解説しています。

海外航空券の購入方法の写真

たった3ステップで海外航空券を安く購入する方法を丁寧に解説!

06/15/2020

マレーシア移住前にAirbnbで「プチ移住体験」をしよう!

移住体験の写真

マレーシア移住前は、実際にマレーシア現地に足を運んで、「プチ移住体験」をすることをおすすめします。

最近は、アメリカ発の民泊大手「Airbnb」(個人間取引)などのサービスを活用することで、現地のコンドミニアムに気軽に宿泊することができます。

ホテルと異なり、現地ならではの雰囲気や食生活を感じることができるのが、Airbnbを利用する最大のメリットです。

宿泊料金も非常に安いので、長期滞在しながら、クアラルンプール市内や宿泊地の周辺の利便性を確認するといいでしょう。

個人的には、2週間以上の短期滞在をした上で、直感的に「今後もこの国に住みたい」と思ったら、マレーシアへ移住することをおすすめします。 

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【メリットばかり】マレーシア移住は南国好きにおすすめ

今回は、「マレーシア移住の5つのメリット」をご紹介しました。

魅力たっぷりな南国マレーシア、住みたくなったのではないでしょうか?

外務省が令和元年に発表した海外在留邦人数調査統計によると、2020年現在のマレーシア在留邦人数は2万6,555人と前年比8.8%増という数字になっています。

今まではマレーシア移住というと、シニア世代が多かった印象ですが、これからはミレニアル世代も増えていきそうな予感がします。筆者の大学の友人も25歳という若さで、2018年からクアラルンプールに家族で移住し、幸せに暮らしてます。

南国好きの人は、ぜひ一度マレーシアでプチ移住体験をしてみてはいかがでしょうか?一度マレーシアに行ったら、もう日本に帰ってきたくなくなるかもしれません。

筆者が南国移住を決断した理由は、こちらの記事で解説しています。

南国移住の写真

【保存版】20代後半の僕が海外(南国)移住を決断した6つの理由

05/17/2020
マレーシア移住の写真