【保存版】マレーシア移住の5つのメリット【南国好き】

なんしよーと、KYONです。 南国好きで海外移住したい人向け。 当記事では、日本人に人気のマレーシア移住について解説します。 一般財団法人ロングステイ財団によると、マレーシアは13年連続で 日本人が住みたい国ランキングで【世界No.1】に選ばれています。 マレーシア移住の人気の理由は、生活費が安いのに高水準の生活ができるのに加え、 年中温暖な気候、公用語が英語、親日国家などの住みやすい環境にあります。
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日本人が移住したい国ランキング

本記事の信憑性

当サイトでは南国好きの僕が、マレーシア移住に関する情報を発信しております。 僕自身、2014年4月〜2015年3月までの1年間マレーシアに住んだことがあり、 情緖豊かなマレーシアに魅了され、今でも年に1度は旅行などで訪れています。 今回の記事では、マレーシア移住の5つのメリットについてお届けいたします。

【最新版】マレーシア移住の5つのメリット

【最新版】マレーシア移住の5つのメリット
  • ⑴生活コストが日本の2分の1以下
  • ⑵多文化・多宗教国家
  • ⑶英語が通じる
  • ⑷年中温暖な気候
  • ⑸諸外国へ週末旅行しやすい
それぞれ詳しく解説します。

⑴生活コストが日本の2分の1以下

まずは生活の大部分を占めるであろう家賃がとにかく安いです。 月3万〜6万円程度でプール・ジム付きの高級コンドミニアムに住めます。 以下はマレーシアに留学中の日本人学生の住居ですが、コスパ◎です。 高級コンドのほとんどが家具、家電付きなので便利です。 そして、住居費の次にお金がかかるのが食費です。 マレーシアはシンガポールと同様に外食文化が根強いため、街中に必ず屋台があります。 僕の経験談ですが、屋台での1食当たりの費用は平均して300円(12RM)くらいです。 ショッピングモールのフードコートで食べても、上記の2倍くらいの費用で収まります。

⑵多文化・多宗教国家

マレーシア国民は大きく、マレーシア系、中国系、インド系の3つに分かれており、 多文化・多宗教であることが大きな特徴です。お隣のシンガポールも同じ構成。 国として、日頃から異なる文化や宗教を受け入れる体性にあるため、外国人の移住が容易。 また、食生活も多国籍料理を楽しむことができ、美食大国とも呼ばれています。 マレーシア、中国、インド、アラブ、西洋、日本料理など飽きがこないのが特徴。

⑶英語が通じる

マレーシアの公用語はマレー語ですが、国民はみんな英語を使えます。 多文化・多宗教国家のため、英語を使わざるを得ない環境にあるというのが特徴です。 また、もし英語初心者で壊れた英語を使ってしまっても、マレーシアの国民は 穏やかな性格の人が多いため、不十分な英語だとしても理解してくれようとしてくれます。 マレーシア人は日本好きが多いので、友だちになりたいという表れかもしれません。 最近は、マレーシアで英語を使える仕事を求めて、移住する若者も増えてきています。

⑷年中温暖な気候

マレーシアは赤道近くに位置し、熱帯気候のため、年中温暖です。 そのため、1年中半袖・短パン・サンダルで生活ができてしまいます。 日本に住んでいると、季節ごとに衣服費がかかりますが、マレーシアは夏用だけ準備で十分。 マレーシア人は服装を気にしない人が多いので、ファッションに気を使う必要がありません。 日本人移住者の多くが生活するコンドミニアムはプールが標準装備です。 また、年中温暖な気候のため、ビーチ生活が快適です。 マレーシアには、ペナン島、ランカウイ島、ティオマン島などの 恵まれた気候と透明度の高い海を掛け合わせた魅力的なビーチが点在してます。 どこに行っても、ローカルな雰囲気の中で非日常を感じることができるはず。 個人的には、マレーシア政府指定の免税島のランカウイ島がオススメです。 350mlのビールを50円〜100円ほどで購入することができます。アルコール天国です。

⑸諸外国へ週末旅行しやすい

マレーシアはタイ、ベトナム、シンガポール、インドネシアなど 飛行機で片道たったの数時間で行ける魅力的な諸外国に囲まれています。 また、世界一の格安航空会社と呼び声高いエアアジアの本拠地もマレーシアにあり、 安く航空券を手に入れることができます。僕自身、2019年10月の海外旅行で、 エアアジア片道(マレーシア→シンガポール)移動しましたが、航空券は約4,000円でした。 思いつきで週末に海外へひとっ飛びできるのは、旅行好きにとっては堪りません。

【まとめ】マレーシア移住は南国好きにオススメ

今回マレーシア移住のメリットを5つあげましたが、まだまだ多くのメリットがあります。 外務省が令和元年に発表した海外在留邦人数調査統計によると、 現在のマレーシア在留邦人数は2万6,555人と前年比8.8%増という数字になっており、 今まではシニア世代の移住が多かったですが、これからはミレニアル世代も増えそうです。 僕の大学時代の友人も2018年からクアラルンプールに家族で移住し、幸せに暮らしてます。 【保存版】20代後半の僕が南国移住を決断した6つの理由【2020年版】

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