知らないと損!20代のうちに海外就職する3つのメリット!

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海外で仕事をしてみたい人
海外就職に挑戦したいけど、なかなか決心がつかずに困っている。
KYON
心配しなくて、大丈夫。決心がついたら、あとはやるだけ。これから20代のうちに海外就職するメリットを解説するね。参考になれば嬉しいよ。

海外就職に興味がある方、英語を使って仕事をしたいと考えている方向け。

本記事では、2021年1月〜海外(シンガポール)就職をする僕(27歳)が、20代のうちに海外就職に挑戦するメリットについて解説いたします。

僕が就職先(移住先)をシンガポールに決めた理由は、こちらの記事をご覧ください。【保存版】20代後半の僕が南国移住を決断した6つの理由【2020年版】

海外就職の2つの方法、海外就職のメリット

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海外就職するには、以下の2つの方法があります。

  1. 駐在員として就労
  2. 現地採用として就労

それぞれ解説していきます。

1. 駐在員として就労

駐在員とは、日本の企業の就労者が国外にて主に業務や任務のために一定期間派遣され、特定の場所にとどまって仕事をすることです。

日本企業による手厚いサポート(住居費負担、海外赴任手当)が保証されているメリットがある一方で、就労(滞在)期間を自分の意思で決定することができないデメリットがあります。

2. 現地採用として就労

現地採用とは、海外現地の外資系企業や日系企業から直接雇用され、仕事をすることです。

自分の意思で住みたい、働きたい国を選択できるメリットがある一方で、駐在員のように手厚いサポートがないデメリットがあります。

既に海外就職に挑戦している友人がいるのですが、駐在員とのサポートの差はかなり大きいというのが実情のようです。

①様々なことを吸収できる

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若い時ほど、様々なことを素直に吸収できます。例えば、語学を取得する場合でも、帰国子女(育った環境)や留学経験(早期の決心)がある人が、その後のキャリアや生活でも英語というツール(既に身についているもの)を活かすことができるというのがあります。

若い時に海外に出ることで、現地の外国人と同じ環境で仕事をすることで日本では経験できない海外のスタンダード(当たり前)を吸収することができ、知見を深めることができます。

今後日本も多くの外国人を誘致し、外国人労働者を増やしていかないといけないフェーズのため、上記のような知見は日本に帰国した時に役に立つ日が来ると思っています。

日本人が少ない環境で生きる

現地採用の良いところは、現地の同僚と仕事をする機会が多いため、自然と日本人が少ない環境で生活できるという点です。

駐在員の場合、駐在員同士で食事行ったり、遊んだりすることが多いと思うのですが、個人的にはすごく勿体無い気がします。(一部の駐在員に限った話かもしれませんが。)日本人が少ない環境で生きることで、その国の文化、生活に自然と触れることができ、英語力も自然と向上していきます。

これは生まれたての赤ちゃんが生活環境に自然と順応していくことに似ているかもしれません。

②家族への責任が少ない

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30代、40代という年齢に突入していくと、結婚・出産・介護など人生におけるライフイベントが多くなり、家族に対しての責任が大きくなっていきます。

独身の場合は、両親が元気に過ごしているうちが動きやすいです。また、若いうちに海外で仕事をしていたら、いつのまにか外国人の恋人ができ、国際結婚をしていたという話もよく聞きます。

年を重ねれば重ねるほど海外に行きづらい

年を重ねれば重ねるほど海外に行きづらくなります。話は少しそれますが、ソフトバンクの孫会長は父親が過酷な病棟生活を横目に海外留学を決意し、のちに大企業のCEOとなった経緯があります。

今が一番若い、今が一番動けると判断し、国外に飛び立つことで時に強大なパワーを生み出すことがあります。今しか行く機会がない、と思われる方は、早速人材エージェントに登録してみましょう。

③異国での生活環境に耐える体力がある

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海外転職をするという行動は、たくさんのエネルギーとストレスを伴います。就労ビザが取れなかった、気候が合わない、言語の壁がある、物価が高い、治安が悪い、ローカールのご飯が美味しくないなどです。

しかし、考え方を変えると、若い今だからこそ異国での困難を乗り越えることができる体力があります。そして、その困難にぶつかり、乗り越えた時の喜びや経験は時に財産となります。

過去の経験談

僕自身、21歳の時に初めて海外生活を経験しました。当時は、英語を絶対にビジネスレベルまで引き上げて日本に帰国するんだ。と意気込んだはいいものの、はじめ1ヶ月は生活に順応できず、苦労をした経験があります。

しかし、2ヶ月目以降は徐々に異なる文化、生活に慣れ、最終的には初めて外国人の彼女をGETし、順風満帆な生活へと変化していきました。

若い体力があるうちなら、異国での生活にいくらでも対応できます。

【まとめ】思い立ったら、すぐに飛び立とう!

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20代のうちに海外就職すると、その後の人生の選択肢が大きく拡がってきます

もちろん、海外で働くということは、日本にはないある程度のリスクが伴うとも言えますが、20代のうちでの失敗は後からいくらでも取り返せると思っています。

僕は海外就職に興味があるのに、実行できないことが一番後悔する選択なのではないかと思っています。自分の手で自分の道を切り拓いていくことが大切です。

自分にあった働き方を見つけて、海外就職に挑戦していきましょう。

☑︎海外就職に強い転職エージェント
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某IT企業勤務(福岡)の南国好きサラリーマン。 2021年1月~シンガポール就労に向け準備中。 南国生活GETまでのリアルを当ブログにて発信中。 英語学習、海外旅行が大好きです。